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問題集

中なか 3 国語こくご公立こうりつ高校こうこう入試にゅうし総合そうごう演習えんしゅう 20 問もん

20問 ・ 合格ライン 60%

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問もん題だい集しゅう — 20問もん

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全ぜん問もん回かい答とう後ごにまとめて採さい点てん

制せい限げん時じ間かん: 45分ふん

合ごう格かくライン: 60%

この問題集で出る問題

全20問。答えと解説は「スタート」を押すと1問ずつ表示されます。

  1. 「拙せつ速を心こころがける」 の 「拙速せっそく」 の意味いみとして最もっとも適切てきせつなものを選えらびなさい。
    • 下手 で も 速 い こ と
    • 上手 で 速 い こ と
    • 速 さ よ り 質 を 重 ん じ る こ と
    • 正確 で 慎重 な こ と
  2. 「カクシン に触ふれる質問しつもん」 のカタカナを漢字かんじにしたものとして正ただしいものを選えらびなさい。
    • 確信
    • 革新
    • 核心
    • 拡 進
  3. 「寡か黙もく な 人ひと」 の 「寡黙かもく」 の 意味いみとして正ただしいものを選えらびなさい。
    • 口数 が 少 な い 人
    • よ く し ゃ べ る 人
    • 怒 り っ ぽ い 人
    • 笑 い 上戸 の 人
  4. 次つぎの文ぶんの線せん部ぶ 「こそ」 の結むすびの形かたちとして正ただしいものを選えらびなさい。 > 子こどもに こそ 教おしえるべきであれ。
    • 終止形
    • 連体形
    • 已然形
    • 命令形
  5. 次つぎの文ぶんの 「な」 のうち、 形容動詞けいようどうしの活用かつよう語尾ごびであるものを選えらびなさい。
    • ま だ 来 な い
    • 静 か な 教室
    • そ こ に い る な
    • ね え、 君 な ら ど う す る
  6. 敬語けいご 「いらっしゃる」 の種類しゅるいとして正ただしいものを選えらびなさい。
    • 謙譲語
    • 丁寧語
    • 尊敬語
    • 美化 語
  7. 「温故知新おんこちしん」 の読よみ方かたとして正ただしいものを選えらびなさい。
    • う ん こ ち し ん
    • お ん こ し ん し ん
    • お ん ご ち し ん
    • お ん こ ち し ん
  8. ことわざ 「弘法こうぼう にも筆ふでの誤あやまり」 と同おなじ意味いみのものを選えらびなさい。
    • 棚たな か ら ぼ た 餅
    • 猿さる も 木 か ら 落 ち る
    • 急 が ば 回 れいそがばまわれ
    • 転ころ ば ぬ 先 の 杖
  9. 次つぎの古文こぶんを現代げんだい語ご訳やくしたとき、 最もっとも適切てきせつなものを選えらびなさい。 > いとをかし。
    • た い そ う 趣 が あ る。
    • た い そ う か わ い そ う だ。
    • あ ま り 面白 く な い。
    • ち ょ っ と 変 だ。
  10. 『枕草子まくらのそうし』 「春はるはあけぼの」 で清少納言せいしょうなごんが季節きせつごとに美うつくしいと感かんじた時間じかん帯たいの組み合わせくみあわせとして 正ただしい ものを選えらびなさい。
    • 春 = 夜・夏 = 朝・秋 = 真昼・冬 = 夕
    • 春 = 夕・夏 = 真昼・秋 = 朝・冬 = 夜
    • 春 = あ け ぼ の・夏 = 夜・秋 = 夕暮 れ・冬 = つ と め て (早朝)
    • 春 = 真昼・夏 = 夕・秋 = 夜・冬 = 朝
  11. 次つぎの漢文かんぶんの訓読くんどくで、 「学がく而時じ習之の」 を書き下し文かきくだしぶんにしたものとして正ただしいものを選えらびなさい (返かえり点てんは 「学まなびて時ときに之これを習ふ」 と読よむ形かたち)。
    • 学 び を 時 に 之 が 習 ふ
    • 学 び て 時 に 之 を 習 ふ
    • 之 を 学 び て 時 に 習 ふ
    • 学 ぶ 時 に 習 ふ こ と 之
  12. 李白りはく 「静夜せいや思」 の主題しゅだいとして最もっとも適切てきせつなものを選えらびなさい。
    • 戦乱 へ の 怒 り
    • 酒 を 楽 し む 喜 び
    • 故郷 を 思 う 望郷 の 念
    • 山 水 へ の 礼 賛
  13. 次つぎの自作じさく説明せつめい文ぶんを読よみ、 筆者ひっしゃが最もっとも言いいたいこととして適切てきせつなものを選えらびなさい。 > 言葉ことばは道具どうぐである。 しかし、 道具どうぐと異ことなるのは、 使つかえば使つかうほど 使つかう人ひと自身じしん を形かたちづくっていく点てんだ。 やさしい言葉ことばを使つかい続つづける人ひとはやさしくなり、 攻撃こうげき的てきな言葉ことばを使つかい続つづける人ひとは攻撃こうげき的てきになる。 だからこそ、 自分じぶんがどんな言葉ことばを選えらぶかを、 折おりにふれて立たち止どまって考かんがえるべきだ。
    • ど ん な 言葉 を 使 う か が、 使 う 人 自身 を 形 づ く る か ら、 選 ぶ こ と が 大事 で あ る
    • 言葉 は 単 な る 道具 に す ぎ ず、 使 う 人 に 影響 は 与 え な い
    • や さ し い 言葉 だ け を 使 え ば よ く、 ほ か の 言葉 は 避 け る べ き だ
    • 攻撃 的 な 言葉 は 一切 禁止 す べ き で あ り、 法律 で 取 り 締 ま る べ き だ
  14. 上うえの説明せつめい文ぶんで用もちいられている主おもな論理ろんり展開てんかいとして最もっとも適切てきせつなものを選えらびなさい。
    • 時間 軸 (古代 か ら 現代 へ の 変化 を 述 べ る)
    • 登場 人物 の 心情 変化 を 追 う
    • 数値 デ ー タ を 列挙 す る
    • 比較 (言葉 と 道具 の 共通点 と 違 い を 対比 し て 主張 を 導 く)
  15. 次つぎの自作じさく短編たんぺんの一節いっせつを読よみ、 主人公しゅじんこうの心情しんじょうとして最もっとも適切てきせつなものを選えらびなさい。 > 試合しあいに負まけた帰かえり道みち、 私わたしはずっとうつむいて歩あるいていた。 後うしろから部長ぶちょうが黙だまって並ならんで歩あるいてきた。 何なにも言いわない。 ただ、 歩幅ほはばを私わたしに合あわせてくれているだけだった。 それに気きづいたとき、 私わたしは涙なみだが出でそうになった。
    • 黙 っ て 寄 り 添 っ て く れ る 部長 の 思 い や り に 心 を 動 か さ れ て い る
    • 何 も 言 わ な い 部長 に 対 し て 腹 を 立 て て い る
    • 試合 に 負 け た こ と を 早 く 忘 れ て、 一 人 で 家 に 帰 り た い
    • 部長 に 気 を 遣 わ せ た く な く、 早 く 一 人 に な り た い
  16. 上うえの短編たんぺんで 「何なにも言いわない。 ただ、 歩幅ほはばを私わたしに合あわせてくれているだけ」 という表現ひょうげんの効果こうかとして最もっとも適切てきせつなものを選えらびなさい。
    • セ リ フ を 多 く す る こ と で 場面 を に ぎ や か に す る
    • 客観 的 デ ー タ を 提示 す る
    • 短 い 文 と 「言 わ な い」 行為 の 描 写 で、 静 か な 思 い や り を 際 立 た せ る
    • ユ ー モ ア を 強 め る
  17. 次つぎの自作じさく短歌たんかの中心ちゅうしんとなる 季節きせつ として適切てきせつなものを選えらびなさい。 > 教室きょうしつの窓辺まどべに揺ゆれるカーテンに春はるの風かぜ受うけ友ともと笑わらいぬ
    • 夏
    • 秋
    • 春
    • 冬
  18. 公立こうりつ高校こうこう入試にゅうしの国語こくごでよく出だされる 「書かき抜ぬき問題もんだい」 の解とき方かたとして最もっとも適切てきせつなものを選えらびなさい。
    • 本文 と 関係 な く 自分 の 言葉 で 言 い 換 え て 書 く
    • 問 い に 合 う 部分 を 本文 か ら そ の ま ま 探 し 出 し、 指定 字 数 内 で 抜 き 出 す
    • 本文 に な い 内容 を 想像 で 書 く
    • 登場 人物 の 名前 だ け を 答 え る
  19. 「○ ○ 字じ以内いないで答えこたえなさい」 の記述きじゅつ問題もんだいで、 字数じすうを大おおきくオーバーした場合ばあいの採点さいてん上じょうの扱あつかいとして一般いっぱんに正ただしいものを選えらびなさい。
    • 字 数 制 限 違反 で 大幅 減点 ま た は 0 点 に な り 得 る
    • 字 数 オ ー バ ー で も 内容 が 正 し け れ ば 満点
    • 字 数 は 自由 で 問題 文 の 数字 は 目安
    • 句読点 は 字 数 に 含 め な い
  20. 次つぎの自作じさく説明せつめい文ぶんを読よみ、 内容ないようとして 本文ほんぶんに合致がっちしない ものを選えらびなさい。 > 古典こてんは古ふるい言葉ことばで書かかれているが、 そこに描えがかれた人間にんげんの喜怒哀楽きどあいらくは、 現代げんだいを生いきる私わたしたちと変かわらない。 千せん年ねん前まえの紫式部むらさきしきぶが描えがいた人物じんぶつの切せつなさも、 三さん百ひゃく年ねん前まえの芭蕉ばしょうが詠よんだ旅たびの寂さびしさも、 今いまの私わたしたちが共感きょうかんできるものだ。 古典こてんを学まなぶ価値かちは、 過去かこの言葉ことばを知しることだけでなく、 時代じだいを超こえて 変かわらない人間にんげんの心こころ に出会であえるところにある。
    • 古典 に 描 か れ た 喜 怒 哀 楽 は 現代 の 私 た ち と 変 わ ら な い と 述 べ て い る
    • 古典 を 学 ぶ 価値 は 過去 の 言葉 を 知 る こ と だ け で あ る と 述 べ て い る
    • 紫式部 や 芭蕉 の 例 を 挙 げ て い る
    • 古典 学習 の 価値 は 時代 を 超 え た 人 間 の 心 に 出 会 え る 点 に あ る と 述 べ て い る
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