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問題集
中 3 国語公立高校入試総合演習 20 問
20問 ・ 合格ライン 60%
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問題集 — 20問
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制限時間: 45分
合格ライン: 60%
この問題集で出る問題
全20問。答えと解説は「スタート」を押すと1問ずつ表示されます。
- 「拙速を心がける」 の 「拙速」 の意味として最も適切なものを選びなさい。
- 「カクシン に触れる質問」 のカタカナを漢字にしたものとして正しいものを選びなさい。
- 「寡黙 な 人」 の 「寡黙」 の 意味として正しいものを選びなさい。
- 次の文の線部 「こそ」 の結びの形として正しいものを選びなさい。 > 子どもに こそ 教えるべきであれ。
- 次の文の 「な」 のうち、 形容動詞の活用語尾であるものを選びなさい。
- 敬語 「いらっしゃる」 の種類として正しいものを選びなさい。
- 「温故知新」 の読み方として正しいものを選びなさい。
- ことわざ 「弘法 にも筆の誤り」 と同じ意味のものを選びなさい。
- 次の古文を現代語訳したとき、 最も適切なものを選びなさい。 > いとをかし。
- 『枕草子』 「春はあけぼの」 で清少納言が季節ごとに美しいと感じた時間帯の組み合わせとして 正しい ものを選びなさい。
- 次の漢文の訓読で、 「学而時習之」 を書き下し文にしたものとして正しいものを選びなさい (返り点は 「学びて時に之を習ふ」 と読む形)。
- 李白 「静夜思」 の主題として最も適切なものを選びなさい。
- 次の自作説明文を読み、 筆者が最も言いたいこととして適切なものを選びなさい。 > 言葉は道具である。 しかし、 道具と異なるのは、 使えば使うほど 使う人自身 を形づくっていく点だ。 やさしい言葉を使い続ける人はやさしくなり、 攻撃的な言葉を使い続ける人は攻撃的になる。 だからこそ、 自分がどんな言葉を選ぶかを、 折にふれて立ち止まって考えるべきだ。
- 上の説明文で用いられている主な論理展開として最も適切なものを選びなさい。
- 次の自作短編の一節を読み、 主人公の心情として最も適切なものを選びなさい。 > 試合に負けた帰り道、 私はずっとうつむいて歩いていた。 後ろから部長が黙って並んで歩いてきた。 何も言わない。 ただ、 歩幅を私に合わせてくれているだけだった。 それに気づいたとき、 私は涙が出そうになった。
- 上の短編で 「何も言わない。 ただ、 歩幅を私に合わせてくれているだけ」 という表現の効果として最も適切なものを選びなさい。
- 次の自作短歌の中心となる 季節 として適切なものを選びなさい。 > 教室の窓辺に揺れるカーテンに春の風受け友と笑いぬ
- 公立高校入試の国語でよく出される 「書き抜き問題」 の解き方として最も適切なものを選びなさい。
- 「○ ○ 字以内で答えなさい」 の記述問題で、 字数を大きくオーバーした場合の採点上の扱いとして一般に正しいものを選びなさい。
- 次の自作説明文を読み、 内容として 本文に合致しない ものを選びなさい。 > 古典は古い言葉で書かれているが、 そこに描かれた人間の喜怒哀楽は、 現代を生きる私たちと変わらない。 千年前の紫式部が描いた人物の切なさも、 三百年前の芭蕉が詠んだ旅の寂しさも、 今の私たちが共感できるものだ。 古典を学ぶ価値は、 過去の言葉を知ることだけでなく、 時代を超えて 変わらない人間の心 に出会えるところにある。
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