用語集
XPえっくすぴー
エクストリームプログラミング。ペアプログラミングやテスト駆動開発を特徴とするアジャイル手法。
ITパスポート
XP(Extreme Programming、エクストリームプログラミング)は、技術的なプラクティスを重視するアジャイル開発手法です。コードの品質と変更しやすさを高く保つことを狙います。ケント・ベックが提唱しました。
| 代表的プラクティス | 内容 |
|---|---|
| ペアプログラミング | 2 人で 1 台に向かって開発 |
| テスト駆動開発(TDD) | テストを先に書いてから実装 |
| 継続的インテグレーション | こまめに統合・テスト |
| リファクタリング | 動作を変えず内部構造を改善 |
たとえば 2 人で相談しながらコードを書き(ペアプロ)、先にテストを用意してから実装する(TDD)ことで、欠陥を早期に防ぎます。組織・プロセス中心のスクラムに対し、XP は技術プラクティス中心という違いがあります。
試験では ペアプログラミング・テスト駆動開発・リファクタリングが XP の特徴であることが問われます。