用語集
かなづかいかなづかい
ことば を かな で 書くときのきまり。「ぢ・じ」「づ・ず」「は・を・へ」 等。
ことば を かな で 書くときのきまり。「ぢ・じ」「づ・ず」「は・を・へ」 等。
かなづかいとは、ことばをかなで書くときのきまりのことです。読み方と書き方がちがう場合があるので、まちがえないように気をつけます。
| きまり | 正しい例 | まちがい |
|---|---|---|
| きほんは「じ・ず」 | 地面(じめん) | ぢめん |
| 同じ音が続くときは「ぢ・づ」 | ちぢむ・つづく | ちじむ・つずく |
| 二語がくっつくと「ぢ・づ」 | 鼻血(はなぢ)・三日月(みかづき) | はなじ・みかずき |
| 助詞の「は・を・へ」 | わたしは・本を・公園へ | わたしわ・本お・公園え |
「は・を・へ」は、ことばをつなぐ助詞のときだけ「わ・お・え」と読みます。それ以外はふつうに「わ・お・え」と書きます。
ポイント かなづかいは小さなことのようですが、まちがえると意味が伝わりにくくなります。長音 のきまりとあわせて、書いたあとに見直すくせをつけましょう。