「豆電球」 (まめでんきゅう) は 細い金属の線 (フィラメント) を電気で熱して光を出す小型の電球 です。 6 年では LED とくらべて、 電気の使い方のちがいを学びます。
| 豆電球 | LED | |
|---|---|---|
| 光り方 | 線を熱して光る | 電気を直接光に変える |
| 使う電気 | 多い | 少ない |
| 熱 | 多く出る (もったいない) | 少ない |
同じ明るさなら、 豆電球は LED の何倍もの電気を使い、 その多くが熱になってしまいます。
ポイント 同じ電気をためたコンデンサーで光らせると、 LED の方がずっと長く光る。 これが 「LED は省エネ」 ということ。