用語集
ページングぺーじんぐ
仮想記憶でメモリを固定サイズのページに分割して管理する方式。
ITパスポート
ページングは、仮想記憶でメモリを固定サイズの単位「ページ」に分割して管理する方式です。必要なページだけを主記憶に置き、不要なものは補助記憶と入れ替えます。
| 用語 | 意味 |
|---|---|
| ページ | 固定サイズの分割単位 |
| ページテーブル | 仮想→物理アドレスの対応表 |
| ページフォールト | 必要なページが主記憶にない状態 |
| スラッシング | 入れ替えが多発し性能が激減する |
たとえばあるページが主記憶になければ(ページフォールト)、補助記憶から読み込みます。これが頻発しすぎると入れ替え処理ばかりで実処理が進まなくなり、性能が急落します(スラッシング)。
試験では ページングが「固定サイズのページ単位で管理する方式」であること、ページフォールト・スラッシングとの関係が問われます。