用語集
表計算ソフトひょうけいさんそふと
セル単位でデータを入力し関数や数式で計算するソフト。Excel が代表。
ITパスポート
表計算ソフトは、セル(マス目)単位でデータを入力し、関数や数式で計算・集計・グラフ化するソフトウェアです。事務作業やデータ分析で広く使われます。
| 機能 | 内容 | 例 |
|---|---|---|
| 関数による計算 | セルの値を自動集計 | 合計・平均を求める |
| 並べ替え・絞り込み | データを整理 | 売上順に並べる |
| グラフ作成 | 数値を視覚化 | 棒グラフ・円グラフ |
たとえば月ごとの売上をセルに入力し、合計や平均を求める関数で集計し、グラフにして傾向を見る、といった使い方をします。代表例は Microsoft Excel・Google スプレッドシート・LibreOffice Calc などです。
試験では 「セルに入力し関数・数式で計算する」という特徴と、相対参照・絶対参照などの関数の扱いが問われます。文書作成ソフトとの用途の違いを押さえましょう。