用語集
教師あり学習きょうしありがくしゅう
入力データと正解(ラベル)の組を大量に与えて、正解を予測できるよう学習させる方法。
入力データと正解(ラベル)の組を大量に与えて、正解を予測できるよう学習させる方法。
教師あり学習(supervised learning)とは、入力データと、それに対応する正解(ラベル)の組を大量に与えて、入力から正解を予測できるようモデルを学習させる方法です。「教師(正解)」があるのが名前の由来です。
用途は大きく2つに分かれます。カテゴリを当てる分類(例: 迷惑メールか否か、画像が猫か犬か)と、数値を予測する回帰(例: 気温から売上を予測)です。正解ラベルを人手で用意する手間(アノテーション)がかかる点が課題です。正解を与えず構造を見つける教師なし学習、報酬で学ぶ強化学習と並ぶ機械学習の代表的な3分類の一つで、「ラベルの有無」が区別の鍵です。