京阪神圏 (近畿圏) は大阪・京都・神戸の 3 都市を中核とする日本第 2 の大都市圏。それぞれ性格の異なる中心都市が連なるのが特徴。
| 都市 | おもな性格 |
|---|---|
| 大阪 | 商業・経済の中心 |
| 京都 | 歴史・文化・観光 (世界遺産) |
| 神戸 | 港湾・国際貿易 |
阪神工業地帯 (重化学・金属・医薬) を抱え、首都圏と並ぶ大都市圏。ただし人口・経済力では長く東京に差をつけられており、再活性化が課題となっている。
たとえば同じ圏内でも、大阪で商談を終えた人が京都で寺社を訪ね、神戸の港から荷を送り出すというように役割が分かれています。性格の異なる三つの都市が近くにそろっていることが、この地域の強みです。
試験では 大阪・京都・神戸それぞれの都市の性格、阪神工業地帯、首都圏との比較が頻出。