用語集
計画的な話し合いけいかくてきなはなしあい
互いの立場と意図を明確にし、 計画を立てて行う話し合い。 討論を含む。
互いの立場と意図を明確にし、 計画を立てて行う話し合い。 討論を含む。
計画的な話し合いとは、おたがいの立場と意図をはっきりさせ、進め方を計画してから行う話し合いです。4年生までの役割分担した話し合いの発展形で、5年生で本格的に学びます(指導要領Aオ)。
| 決めておくこと | 中身 |
|---|---|
| 議題 | 何について話し合うか |
| 役割 | 司会・賛成側・反対側・記録係 |
| 流れ | どんな順番で意見を出すか |
| 時間 | 各場面に何分使うか |
たとえば「学級文庫に何を増やすか」を話し合うなら、先に議題と役割と時間を決め、司会が論点を整理しながら進めます。行きあたりばったりではなく、計画を立てるから時間内に結論までたどり着けます。
ポイント 「だれが・何を・どの順で・何分で」を先に決めるのが計画的な話し合い。司会が論点を整理する役を果たすと、話がそれにくくなります。