英検Jr.(えいけんジュニア)は、おもに小さな子ども向けの英語のテストで、合格・不合格はなく、どれくらいできたかを割合(%)で見るグレード制です。音声を聞いて答えるリスニング中心の内容です。一方、英検6級・7級は「級」として合否が出る試験で、英検Jr.とは別のものです。英語に親しむなら英検Jr.、級に挑戦するなら英検7級・6級、という使い分けができます。
どちらを受けるか迷ったときは、結果の出方で選ぶと分かりやすくなります。英検Jr.は合否ではなく、どれくらいできたかを割合で示します。たとえば英語を始めたばかりで、まずは聞くことに慣れたい人には英検Jr.が向いていて、合格という目標をもって取り組みたい人には英検7級・6級が向いています。
試験では 6級・7級は級として合否が出ます。目的に合わせて選びましょう。