用語集
1/1000の位せんぶんのいちのくらい
小数で、小数点から右に 3 つめの位。0.001 が何個あるかを表す位。
算数
小数で、小数点から数えて右に 3 つめの位を「1/1000 の位」または「小数第三位」といいます。その数字は「0.001 が何個あるか」を表します。たとえば 2.345 の 1/1000 の位は 5 で、「0.001 が 5 個 = 0.005」という意味です。1 mm = 0.001 m なので、長さを m で表すときに 1/1000 の位までよく使います。小数のしくみは「10 倍するたびに位が 1 つ左、1/10 にするたびに位が 1 つ右にうつる」というルールで、整数の位とつながっています。