この章で学ぶこと
- 一日の生活の動作を表す英語(おきる・行く・食べる・勉強する・遊ぶ・帰る・ねる)
- 「I 〜 every day.(わたしは毎日〜します。)」という文の作り方
- 朝から夜まで、自分の一日を英語で言えるようになること
毎日くりかえす動作は、英語にすると覚えやすいです。この章で、自分の一日を英語で言えるようになりましょう。
一日の動作のことば
つぎの動作のことばをおぼえましょう。どれも、毎日することばかりです。
| 英語 | 意味 | みじかい例文 |
|---|
| get up | おきる | I get up at six.(わたしは6時におきます。) |
| go to school | 学校へ行く | I go to school.(わたしは学校へ行きます。) |
| eat | 食べる | I eat breakfast.(わたしは朝ごはんを食べます。) |
| study | 勉強する | I study English.(わたしは英語を勉強します。) |
| play | 遊ぶ・(スポーツを)する | I play soccer.(わたしはサッカーをします。) |
| go home | 家に帰る | I go home.(わたしは家に帰ります。) |
| sleep | ねむる | I sleep at nine.(わたしは9時にねます。) |
ポイント: get up(おきる)や go to school(学校へ行く)のように、英語では「2つ・3つのことばがまとまって1つの動作」になることがあります。まとまりごとおぼえましょう。
「I 〜 every day.(毎日〜します)」の文
「わたしは〜します」と、自分がふだんすることを言うときは、つぎの形を使います。
「毎日」と言いたいときは、文のおわりに every day をつけます。
- I study English every day.(わたしは毎日、英語を勉強します。)
- I play soccer every day.(わたしは毎日、サッカーをします。)
- I eat breakfast every day.(わたしは毎日、朝ごはんを食べます。)
every day は「毎日」という意味です。every(エブリ)は「どの〜も」、day(デイ)は「日」なので、あわせて「毎日」になります。
ポイント: 「I(わたしは)」のあとに動作のことばをそのまま置くだけで、「わたしは〜します」という文になります。とてもかんたんです。
朝から夜までを英語で
自分の一日を、じゅんばんに英語で言ってみましょう。
- I get up at six.(6時におきます。)
- I eat breakfast.(朝ごはんを食べます。)
- I go to school.(学校へ行きます。)
- I study English.(英語を勉強します。)
- I play soccer.(サッカーをします。)
- I go home.(家に帰ります。)
- I sleep at nine.(9時にねます。)
「at six(6時に)」「at nine(9時に)」のように、at のあとに数字を置くと「〜時に」という意味になります。
ポイント: 自分の本当の一日を、英語で声に出して言ってみましょう。声に出すと、ことばが頭にのこりやすくなります。
まとめ
- 一日の動作: get up(おきる)/ go to school(学校へ行く)/ eat(食べる)/ study(勉強する)/ play(遊ぶ)/ go home(家に帰る)/ sleep(ねる)。
- 「わたしは〜します」は I + 動作のことば + 〜. の形。
- 「毎日」は文のおわりに every day をつける。
- 「〜時に」は at + 数字(at six = 6時に)。
- 自分の一日を、朝から夜までじゅんばんに英語で言えるようにしよう。