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問題集
高校古文文法 20 問 — 用言・助動詞・助詞・敬語
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問題集 — 20問
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この問題集で出る問題
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- 次 の 動詞 「起く」 の 活用 の 種類として正しい もの は どれ か。
- ・四段 活用
- ・上 二段 活用
- ・下 二段 活用
- ・カ行 変格 活用
- 動詞 「来」 の 活用 の 種類 は どれ か。
- ・サ行 変格 活用
- ・ナ行 変格 活用
- ・カ行 変格 活用
- ・ラ行 変格 活用
- 動詞 「蹴る」 の 活用 の 種類 は どれ か。
- ・下 二段 活用
- ・上 一段 活用
- ・四段 活用
- ・下 一段 活用
- 形容詞 「うつくし」 (現代語 「かわいらしい」) の 活用 の 種類 は どれ か。
- ・シク 活用
- ・ク 活用
- ・ナリ 活用
- ・タリ 活用
- 形容動詞 「静か なり」 の 活用 の 種類 は どれ か。
- ・ク 活用
- ・シク 活用
- ・ナリ 活用
- ・タリ 活用
- 「花咲か ず」 の 「ず」 が 付く こと から、 動詞 「咲く」 の 活用 の 種類は何か。
- ・四段 活用
- ・上 二段 活用
- ・下 二段 活用
- ・サ行 変格 活用
- 「あり」「をり」「侍り」「いまそかり」 に 共通 する 活用 の 種類 は どれ か。
- ・ラ行 変格 活用
- ・四段 活用
- ・ナ行 変格 活用
- ・下 二段 活用
- 「今日 は 雨降ら む。」 の 「む」 の 意味として最も 適切 な もの は どれ か。
- ・意志
- ・推量
- ・婉曲
- ・仮定
- 「桜 ぞ 散り ぬる。」 の 「ぬ」 の 意味として正しい もの は どれ か。
- ・打消 (〜ない)
- ・推量 (〜だろう)
- ・完了 (〜た)
- ・尊敬 (〜なさる)
- 「春過ぎ て 夏来に けらし」 (新古今・百人一首 2 番) の 「けらし」 (← けるらし) の 「らし」 の 意味 は どれ か。
- ・推定 (根拠 ある 推測)
- ・伝聞 (人 から 聞いた)
- ・意志
- ・禁止
- 「人知れ ず 思ふ。」 の 「ず」 の 活用形はどれ か。
- ・未然 形
- ・終止 形
- ・連体 形
- ・連用 形
- 「夢とし知りせば覚めざらましを」 (古今) の 「ば」 の用法はどれか。
- ・順接 仮定 条件 (もし〜なら)
- ・順接 確定 条件 (〜ので)
- ・逆接 確定 条件 (〜のに)
- ・並列 (〜たり〜たり)
- 「行き けり」 と 「行き つ」 の 助動詞 の ニュアンス の 違いとして適切 な もの は どれ か。
- ・「けり」 は 確述、 「つ」 は 詠嘆 を 表す
- ・「けり」 は 伝聞・気づき の 過去、 「つ」 は 意識 的 完了 を 表す
- ・両者 と も 同じ 意味 で 区別 は ない
- ・「けり」 は 未来、 「つ」 は 過去 を 表す
- 次 の うち、 係り 結び の 法則 で 結び の 活用形 が 連体形 に なる 係助詞 を 全て 含む組はどれ か。
- ・こそ・ぞ
- ・ぞ・は・も
- ・ぞ・なむ・や・か
- ・や・か・こそ
- 「これ や 聞き し こと」 の 「や」 の 意味として適切 な もの は どれ か。
- ・強意 (〜だ よ)
- ・疑問 (〜か)
- ・反語 (〜だろう か、 い や〜ない)
- ・禁止 (〜する な)
- 格助詞 「の」 の 用法 の うち、 「白 雪 の 降る」 の よう に 主語 を 表す 用法 と 同じ もの は どれ か。
- ・あなた の 本 (連体 修飾)
- ・花 の 美しき (準体 法)
- ・鶯 の 鳴く 声 (主格)
- ・宝 の 山 (連体 修飾)
- 副助詞 「だに」 と 「すら」 の 共通 する 意味として適切 な もの は どれ か。
- ・類推 (〜さえ・〜でも)
- ・限定 (〜だけ)
- ・順接 (〜ので)
- ・並列 (〜と〜と)
- 次 の 動詞 の うち、 謙譲語 の 「言ふ」 は どれ か。
- ・おほす
- ・のたまふ
- ・申す
- ・侍り
- 「帝 かぐや姫に 文 を 奉り 給ふ。」 の 「奉り」 と 「給ふ」 の敬語の種類と敬意の対象として正しいものはどれか。
- ・奉り = 謙譲 (かぐや姫 へ)、 給ふ = 尊敬 (帝 へ)
- ・奉り = 尊敬 (帝 へ)、 給ふ = 謙譲 (かぐや姫 へ)
- ・両方 と も 謙譲 (かぐや姫 へ)
- ・両方 と も 尊敬 (帝 へ)
- 動詞 「侍り」 の 用法 の うち、 「丁寧 の 補助動詞」 (〜です・〜ます) に あたる例はどれ か。
- ・御前 に 侍り (= お そば に お 仕え する)
- ・鶯 鳴き 侍り (= 鶯 が 鳴き ます)
- ・花 侍り (= 花 が あり ます)
- ・言ひ 侍り き (= 申し 上げ た)
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