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問題集

高校こうこう古文こぶん文法ぶんぽう 20 問もん — 用言ようげん・助動詞じょどうし・助詞じょし・敬語けいご

20問 ・ 合格ライン 60%

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問もん題だい集しゅう — 20問もん

試し験けんシミュレーションモードもーど

全ぜん問もん回かい答とう後ごにまとめて採さい点てん

制せい限げん時じ間かん: 30分ふん

合ごう格かくライン: 60%

この問題集で出る問題

全20問。答えと解説は「スタート」を押すと1問ずつ表示されます。

  1. 次つぎ の 動詞どうし 「起おく」 の 活用かつよう の 種類しゅるいとして正ただしい もの は どれ か。
    • 四段 活用
    • 上 二段 活用
    • 下 二段 活用
    • カ行 変格 活用
  2. 動詞どうし 「来く」 の 活用かつよう の 種類しゅるい は どれ か。
    • サ行 変格 活用
    • ナ行 変格 活用
    • カ行 変格 活用
    • ラ行 変格 活用
  3. 動詞どうし 「蹴ける」 の 活用かつよう の 種類しゅるい は どれ か。
    • 下 二段 活用
    • 上 一段 活用
    • 四段 活用
    • 下 一段 活用
  4. 形容詞けいようし 「うつくし」 (現代げんだい語ご 「かわいらしい」) の 活用かつよう の 種類しゅるい は どれ か。
    • シク 活用
    • ク 活用
    • ナリ 活用
    • タリ 活用
  5. 形容動詞けいようどうし 「静しづか なり」 の 活用かつよう の 種類しゅるい は どれ か。
    • ク 活用
    • シク 活用
    • ナリ 活用
    • タリ 活用
  6. 「花咲はなさきか ず」 の 「ず」 が 付つく こと から、 動詞どうし 「咲さく」 の 活用かつよう の 種類しゅるいは何なにか。
    • 四段 活用
    • 上 二段 活用
    • 下 二段 活用
    • サ行 変格 活用
  7. 「あり」「をり」「侍はべり」「いまそかり」 に 共通きょうつう する 活用かつよう の 種類しゅるい は どれ か。
    • ラ行 変格 活用
    • 四段 活用
    • ナ行 変格 活用
    • 下 二段 活用
  8. 「今日きょう は 雨あめ降ふら む。」 の 「む」 の 意味いみとして最もっとも 適切てきせつ な もの は どれ か。
    • 意志
    • 推量
    • 婉曲
    • 仮定
  9. 「桜さくら ぞ 散ちり ぬる。」 の 「ぬ」 の 意味いみとして正ただしい もの は どれ か。
    • 打消 (〜ない)
    • 推量 (〜だろう)
    • 完了 (〜た)
    • 尊敬 (〜なさる)
  10. 「春はる過すぎ て 夏来きに けらし」 (新しん古今ここん・百人一首ひゃくにんいっしゅ 2 番ばん) の 「けらし」 (← けるらし) の 「らし」 の 意味いみ は どれ か。
    • 推定 (根拠 ある 推測)
    • 伝聞 (人 から 聞いた)
    • 意志
    • 禁止
  11. 「人ひと知しれ ず 思おもふ。」 の 「ず」 の 活用かつよう形がたはどれ か。
    • 未然 形
    • 終止 形
    • 連体 形
    • 連用 形
  12. 「夢ゆめとし知しりせば覚さめざらましを」 (古今ここん) の 「ば」 の用法ようほうはどれか。
    • 順接 仮定 条件 (もし〜なら)
    • 順接 確定 条件 (〜ので)
    • 逆接 確定 条件 (〜のに)
    • 並列 (〜たり〜たり)
  13. 「行ゆき けり」 と 「行ゆき つ」 の 助動詞じょどうし の ニュアンス の 違ちがいとして適切てきせつ な もの は どれ か。
    • 「けり」 は 確述、 「つ」 は 詠嘆 を 表す
    • 「けり」 は 伝聞・気づき の 過去、 「つ」 は 意識 的 完了 を 表す
    • 両者 と も 同じ 意味 で 区別 は ない
    • 「けり」 は 未来、 「つ」 は 過去 を 表す
  14. 次つぎ の うち、 係かかり 結むすび の 法則ほうそく で 結むすび の 活用かつよう形がた が 連体形れんたいけい に なる 係かかり助詞じょし を 全すべて 含ふくむ組くみはどれ か。
    • こそ・ぞ
    • ぞ・は・も
    • ぞ・なむ・や・か
    • や・か・こそ
  15. 「これ や 聞きき し こと」 の 「や」 の 意味いみとして適切てきせつ な もの は どれ か。
    • 強意 (〜だ よ)
    • 疑問 (〜か)
    • 反語 (〜だろう か、 い や〜ない)
    • 禁止 (〜する な)
  16. 格かく助詞じょし 「の」 の 用法ようほう の うち、 「白しろ 雪ゆき の⇒ 降ふる」 の よう に 主語しゅご を 表あらわす 用法ようほう と 同おなじ もの は どれ か。
    • あなた の 本 (連体 修飾)
    • 花 の 美しき (準体 法)
    • 鶯 の 鳴く 声 (主格)
    • 宝 の 山 (連体 修飾)
  17. 副ふく助詞じょし 「だに」 と 「すら」 の 共通きょうつう する 意味いみとして適切てきせつ な もの は どれ か。
    • 類推 (〜さえ・〜でも)
    • 限定 (〜だけ)
    • 順接 (〜ので)
    • 並列 (〜と〜と)
  18. 次つぎ の 動詞どうし の うち、 謙譲けんじょう語ご の 「言げんふ」 は どれ か。
    • おほす
    • のたまふ
    • 申まうす
    • 侍はべり
  19. 「帝みかど かぐや姫ひめに 文ふみ を 奉たてまつり 給たまふ。」 の 「奉たてまつり」 と 「給きゅうふ」 の敬語けいごの種類しゅるいと敬意けいいの対象たいしょうとして正ただしいものはどれか。
    • 奉り = 謙譲 (かぐや姫 へ)、 給ふ = 尊敬 (帝 へ)
    • 奉り = 尊敬 (帝 へ)、 給ふ = 謙譲 (かぐや姫 へ)
    • 両方 と も 謙譲 (かぐや姫 へ)
    • 両方 と も 尊敬 (帝 へ)
  20. 動詞どうし 「侍はべり」 の 用法ようほう の うち、 「丁寧ていねい の 補助ほじょ動詞どうし」 (〜です・〜ます) に あたる例れいはどれ か。
    • 御前 に 侍り (= お そば に お 仕え する)
    • 鶯 鳴き 侍り (= 鶯 が 鳴き ます)
    • 花 侍り (= 花 が あり ます)
    • 言ひ 侍り き (= 申し 上げ た)
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