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一問一答

和歌わかいちもんいちとうさんだい歌集かしゅう修辞しゅうじほう

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1もんずつひょうそくかいとう・ランダムしゅつだい

せいげんかん: 14ふん

この一問一答で出る問題

全18問。答えと解説は「スタート」を押すと1問ずつ表示されます。

  1. 万葉集まんようしゅうまれたのはいつころですか?
    • 平 安 時 代 中 期
    • 鎌 倉 時 代
    • 奈 良 時 代 末 期 (8 世 紀 後 半)
    • 江 戸 時 代
  2. 万葉集まんようしゅううたふうあらわかたりとして適切てきせつなものはどれ ですか?
    • 幽 玄
    • 余 情
    • ま す ら を ぶ り (素 朴 で 力 強 い)
    • た を や め ぶ り (繊 細 で 優 美)
  3. 古今和歌集こきんわかしゅう成立せいりつしたのはいつですか?
    • 江 戸 時 代
    • 905 年 (醍 醐 天 皇 の 勅 命 に よ る 最 初 の 勅 撰 和 歌 集)
    • 奈 良 時 代 末 期
    • 1205 年 頃
  4. 古今ここんしゅうの 「仮名かな序」 の著者ちょしゃだれですか?
    • 凡河内躬恒
    • 壬生忠岑
    • 紀貫之
    • 紀友則
  5. しん古今和歌集こきんわかしゅう成立せいりつしたのはいつですか?
    • 1606 年
    • 1300 年 頃
    • 905 年
    • 1205 年 頃 (後 鳥 羽 院 の 院 宣)
  6. しん古今ここんしゅう美意識びいしき代表だいひょうするかたりはどれ ですか?
    • わ び ・ さ び
    • を か し
    • 幽 玄 ・ 余 情 ・ 妖 艶
    • ま す ら を ぶ り
  7. 和歌わか修辞しゅうじほうで 「特定とくていかたりすために 5 おと以上いじょう慣用かんようされたかたり」 をなんびますか?
    • 枕詞 (ま く ら こ と ば)
    • 縁語
    • 序詞 (じ ょ こ と ば)
    • 掛詞
  8. 枕詞まくらことば序詞じょことばちがいとしてただしいものはどれ ですか?
    • ど ち ら も 同 じ も の
    • 序 詞 は 5 音 で 慣 用、 枕 詞 は そ の 歌 独 自
    • 枕 詞 は 倒 置 法、 序 詞 は 対 句
    • 枕 詞 は 5 音 で 慣 用 化、 序 詞 は 7 音 以 上 で そ の 歌 独 自 の 表 現
  9. 掛詞かけことば」 の説明せつめいとしてただしいものはどれ ですか?
    • 倒 置 法 の 一 種
    • 古 い 歌 を 引 用 す る 修 辞
    • 対 句 で 強 調 す る 修 辞
    • 同 音 異 義 を 利 用 し 1 語 に 2 つ 以 上 の 意 味 を 持 た せ る 修 辞
  10. 縁語えんご」 の説明せつめいとしてただしいものはどれ ですか?
    • 枕 詞 の 一 種
    • 歌 の 中 で 意 味 上 関 連 す る 語 を 散 り ば め 余 韻 を 増 す 修 辞
    • 字 余 り の こ と
    • 同 じ 漢 字 を 繰 り 返 す 修 辞
  11. 本歌取ほんかどりり」 の説明せつめいとして適切てきせつなものはどれ ですか?
    • 全 文 を そ の ま ま 写 す こ と
    • 古 歌 を 否 定 す る こ と
    • 有 名 な 古 歌 (本 歌) の 言 葉 を 一 部 引 用 し 新 し い 趣 向 を 加 え る 修 辞
    • 枕 詞 の 一 種
  12. 百人一首ひゃくにんいっしゅえらんだとつたえられる人物じんぶつだれですか?
    • 藤原定家
    • 後 鳥 羽 院
    • 紀貫之
    • 西行
  13. 万葉集まんようしゅうの 「ますらをぶり」 と古今ここんしゅうの 「たをやめぶり」 のひょうのこしたのはだれですか?
    • 本居宣長
    • 賀茂真淵
    • 藤原定家
    • 紀貫之
  14. 「[あしひきの]山鳥やまどりのしだりのながながしよるをひとりかもむ」 (柿本人麻呂かきのもとのひとまろ百人一首ひゃくにんいっしゅ) の 「あしひきの」 はなにですか?
    • 「山」 に か か る 枕 詞
    • 「夜」 に か か る 枕 詞
    • 序 詞
    • 掛 詞
  15. 古今ここんしゅうはないろはうつりにけりないたづらににふるながめせしまに」 (小野小町おののこまち) で掛詞かけことばとなっているかたり組み合わせくみあわせはどれですか?
    • 「身」 と 「世」
    • 「ふ る」 = 「降 る」 と 「経 る」、 「な が め」 = 「長 雨」 と 「眺 め」
    • 「い た づ ら」 と 「我 が 身」
    • 「花」 と 「色」
  16. 勅撰ちょくせん和歌集わかしゅうの 「八代やしろしゅう」 の最初さいしょからかぞえると 「しん古今ここんしゅう」 はだいなん番目ばんめですか?
    • 第 5 番 目
    • 第 1 番 目
    • 第 8 番 目
    • 第 10 番 目
  17. 万葉集まんようしゅう代表だいひょうする歌人かじんとして適切てきせつ組み合わせくみあわせはどれ ですか?
    • 藤 原 定 家 ・ 藤 原 家 隆 ・ 西 行
    • 額 田 王 ・ 柿 本 人 麻 呂 ・ 山 部 赤 人 ・ 山 上 憶 良 ・ 大 伴 旅 人 ・ 大 伴 家 持
    • 松 尾 芭 蕉 ・ 与 謝 蕪 村 ・ 小 林 一 茶
    • 紀 貫 之 ・ 小 野 小 町 ・ 在 原 業 平
  18. 古今ここんしゅう仮名かなじょ」 の冒頭ぼうとう 「[やまとうた]は、 ひとこころたねとして、 よろづ言の葉ことのは とぞなれりける」 がべる和歌わかかんとして適切てきせつなものはどれですか?
    • 和 歌 は 中 国 の 漢 詩 の 模 倣 で あ る
    • 和 歌 は 神 か ら の 啓 示 で あ る
    • 和 歌 は 政 治 の 道 具 で あ る
    • 和 歌 は 人 の 心 か ら 生 ま れ 多 様 な 言 葉 と し て 表 現 さ れ る
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