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- 万葉集が編まれたのはいつ頃ですか?
- ・平 安 時 代 中 期
- ・鎌 倉 時 代
- ・奈 良 時 代 末 期 (8 世 紀 後 半)
- ・江 戸 時 代
- 万葉集の歌風を表す語として適切なものはどれ ですか?
- ・幽 玄
- ・余 情
- ・ま す ら を ぶ り (素 朴 で 力 強 い)
- ・た を や め ぶ り (繊 細 で 優 美)
- 古今和歌集が成立したのはいつですか?
- ・江 戸 時 代
- ・905 年 (醍 醐 天 皇 の 勅 命 に よ る 最 初 の 勅 撰 和 歌 集)
- ・奈 良 時 代 末 期
- ・1205 年 頃
- 古今集の 「仮名序」 の著者は誰ですか?
- ・凡河内躬恒
- ・壬生忠岑
- ・紀貫之
- ・紀友則
- 新古今和歌集が成立したのはいつですか?
- ・1606 年
- ・1300 年 頃
- ・905 年
- ・1205 年 頃 (後 鳥 羽 院 の 院 宣)
- 新古今集の美意識を代表する語はどれ ですか?
- ・わ び ・ さ び
- ・を か し
- ・幽 玄 ・ 余 情 ・ 妖 艶
- ・ま す ら を ぶ り
- 和歌の修辞法で 「特定の語を引き出すために 5 音以上で慣用化された語」 を何と呼びますか?
- ・枕詞 (ま く ら こ と ば)
- ・縁語
- ・序詞 (じ ょ こ と ば)
- ・掛詞
- 枕詞 と 序詞の違いとして正しいものはどれ ですか?
- ・ど ち ら も 同 じ も の
- ・序 詞 は 5 音 で 慣 用、 枕 詞 は そ の 歌 独 自
- ・枕 詞 は 倒 置 法、 序 詞 は 対 句
- ・枕 詞 は 5 音 で 慣 用 化、 序 詞 は 7 音 以 上 で そ の 歌 独 自 の 表 現
- 「掛詞」 の説明として正しいものはどれ ですか?
- ・倒 置 法 の 一 種
- ・古 い 歌 を 引 用 す る 修 辞
- ・対 句 で 強 調 す る 修 辞
- ・同 音 異 義 を 利 用 し 1 語 に 2 つ 以 上 の 意 味 を 持 た せ る 修 辞
- 「縁語」 の説明として正しいものはどれ ですか?
- ・枕 詞 の 一 種
- ・歌 の 中 で 意 味 上 関 連 す る 語 を 散 り ば め 余 韻 を 増 す 修 辞
- ・字 余 り の こ と
- ・同 じ 漢 字 を 繰 り 返 す 修 辞
- 「本歌取り」 の説明として適切なものはどれ ですか?
- ・全 文 を そ の ま ま 写 す こ と
- ・古 歌 を 否 定 す る こ と
- ・有 名 な 古 歌 (本 歌) の 言 葉 を 一 部 引 用 し 新 し い 趣 向 を 加 え る 修 辞
- ・枕 詞 の 一 種
- 百人一首を撰んだと伝えられる人物は誰ですか?
- ・藤原定家
- ・後 鳥 羽 院
- ・紀貫之
- ・西行
- 万葉集の 「ますらをぶり」 と古今集の 「たをやめぶり」 の評を残したのは誰ですか?
- ・本居宣長
- ・賀茂真淵
- ・藤原定家
- ・紀貫之
- 「[あしひきの]山鳥の尾のしだり尾のながながし夜をひとりかも寝む」 (柿本人麻呂、 百人一首) の 「あしひきの」 は何ですか?
- ・「山」 に か か る 枕 詞
- ・「夜」 に か か る 枕 詞
- ・序 詞
- ・掛 詞
- 古今集 「花 の色はうつりにけりないたづらに我が身世にふるながめせしまに」 (小野小町) で掛詞となっている語の組み合わせはどれですか?
- ・「身」 と 「世」
- ・「ふ る」 = 「降 る」 と 「経 る」、 「な が め」 = 「長 雨」 と 「眺 め」
- ・「い た づ ら」 と 「我 が 身」
- ・「花」 と 「色」
- 勅撰和歌集の 「八代集」 の最初から数えると 「新古今集」 は第何番目ですか?
- ・第 5 番 目
- ・第 1 番 目
- ・第 8 番 目
- ・第 10 番 目
- 万葉集を代表する歌人として適切な組み合わせはどれ ですか?
- ・藤 原 定 家 ・ 藤 原 家 隆 ・ 西 行
- ・額 田 王 ・ 柿 本 人 麻 呂 ・ 山 部 赤 人 ・ 山 上 憶 良 ・ 大 伴 旅 人 ・ 大 伴 家 持
- ・松 尾 芭 蕉 ・ 与 謝 蕪 村 ・ 小 林 一 茶
- ・紀 貫 之 ・ 小 野 小 町 ・ 在 原 業 平
- 古今集 「仮名序」 の冒頭 「[やまとうた]は、 人の心を種として、 万 の 言の葉 とぞなれりける」 が述べる和歌観として適切なものはどれですか?
- ・和 歌 は 中 国 の 漢 詩 の 模 倣 で あ る
- ・和 歌 は 神 か ら の 啓 示 で あ る
- ・和 歌 は 政 治 の 道 具 で あ る
- ・和 歌 は 人 の 心 か ら 生 ま れ 多 様 な 言 葉 と し て 表 現 さ れ る
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