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一問一答

入試にゅうし古文こぶん一いち問もん一いち答とう — 読解どっかい戦略せんりゃくと頻出ひんしゅつパターン

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1問もんずつ表ひょう示じ・即そく回かい答とう・ランダム出しゅつ題だい

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この一問一答で出る問題

全18問。答えと解説は「スタート」を押すと1問ずつ表示されます。

  1. 古文こぶんの主語しゅごが省略しょうりゃくされた際さいの識別しきべつ戦略せんりゃくとして適切てきせつなものはどれ ですか?
    • 係 助 詞 で 判 断 す る
    • 段 落 の 最 初 の 名 詞 を 常 に 主 語 と み な す
    • 敬 語 の 種 類 ・ 程 度 か ら 動 作 主 を 推 定 す る
    • 文 末 の 助 動 詞 で 主 語 を 決 定 す る
  2. 接続せつぞく助詞じょし 「て」 が文中ぶんちゅうにあるとき、 その前後ぜんごで主語しゅごは通常つうじょうどうなりますか?
    • 述 語 が 変 わ る
    • 目 的 語 が 入 れ 替 わ る
    • 必 ず 主 語 が 変 わ る
    • 主 語 が 継 続 (同 じ 主 語 が 続 く こ と が 多 い)
  3. 「ぬ」 の識別しきべつで、 助動詞じょどうし 「ぬ」 (完了かんりょう終止形しゅうしけい) と助動詞じょどうし 「ず」 の連体形れんたいけい 「ぬ」 を区別くべつするポイントはどれですか?
    • 敬 語 の 有 無 で 判 別
    • 前 後 の 文 脈 だ け で 判 別
    • 接 続 で 判 別 (完 了 は 連 用 形 接 続、 打 消 連 体 形 は 未 然 形 接 続)
    • 歌 か ど う か で 判 別
  4. 「なり」 の識別しきべつで、 断定だんてい ・ 伝聞でんぶん推定すいてい ・ 動詞どうし 「成なる」 連用形れんようけいを区別くべつする第だい一いちの手てがかりはどれですか?
    • 助 詞 の 有 無
    • 接 続 (体 言 / 終 止 形 / 連 用 形)
    • 敬 語
    • 意 味 の み
  5. 「る」 「らる」 の 4 義よし (受身うけみ ・ 尊敬そんけい ・ 自発じはつ ・ 可能かのう) を識別しきべつするとき、 「自発じはつ」 と判断はんだんする手てがかりはどれですか?
    • 命 令 形 と 共 起
    • 尊 敬 の 動 詞 と 共 起
    • 知 覚 ・ 心 情 動 詞 (思 ふ ・ 思 ひ 出 づ ・ 忍 ぶ 等) に 接 続
    • 打 消 と 共 起
  6. 古文こぶんで 「誰たれが」 「何なにが」 という疑問詞ぎもんしがあったとき、 文末ぶんまつはどの活用かつよう形がたで結むすばれることが多おおいですか?
    • 命 令 形
    • 終 止 形
    • 已 然 形
    • 連 体 形 (係 り 結 び 的 に 連 体 形 で 結 ぶ)
  7. 「給きゅう ふ」 が四よん段だんか下しも二に段だんかを識別しきべつするポイントとして最もっとも重要じゅうようなものはどれ ですか?
    • 段 落 の 位 置
    • 助 動 詞 の 有 無
    • 前 に 来 る 動 詞 の 種 類 (思 ふ ・ 見 る ・ 聞 く ・ 知 る ・ 覚 ゆ) と 会 話 文 中 か
    • 歌 か ど う か
  8. 和歌わかの解釈かいしゃく設問せつもんで修辞しゅうじ法ほう (掛詞かけことば ・ 縁語えんご ・ 序詞じょことば) を見みつける戦略せんりゃくとして適切てきせつなものはどれですか?
    • 歌 を 暗 唱 す る
    • 作 者 を 暗 記 す る
    • 歌 の 字 数 を 数 え る
    • 「同 音 異 義 」 「植 物 ・ 衣 服 等 の 縁 語 群 」 「初 句 〜 三 句 で 長 い 修 飾 」 等 を チ ェ ッ ク
  9. 源氏物語げんじものがたりの著者ちょしゃ ・ 巻数かんすう ・ 成立せいりつ時期じきの組み合わせくみあわせで正ただしいものはどれですか?
    • 紫 式 部 ・ 全 54 帖 ・ 11 世 紀 初 頭
    • 和 泉 式 部 ・ 全 100 巻 ・ 12 世 紀
    • 藤 原 道 綱 母 ・ 全 60 巻 ・ 11 世 紀 中 期
    • 清 少 納 言 ・ 全 30 巻 ・ 10 世 紀 末
  10. 平家へいけ物語ものがたりの冒頭ぼうとう 「祇園ぎおん精舎しょうじゃの鐘かねの声こえ、 諸行無常しょぎょうむじょうの響ひびきあり」 が表現ひょうげんする思想しそうはどれですか?
    • 西 洋 的 個 人 主 義
    • 儒 教 的 道 徳 観
    • 仏 教 的 無 常 観
    • 神 道 的 自 然 観
  11. 「[こそ]ありけれ」 の 「けれ」 が已然いぜん形がたと判断はんだんできる根拠こんきょはどれですか?
    • 係 助 詞 「こ そ」 が あ る か ら 已 然 形 で 結 ぶ
    • 「あ り」 が ラ 変 だ か ら
    • 「け り」 は 已 然 形 で し か 使 わ な い
    • 「け れ」 は も と も と 已 然 形 だ け
  12. 古文こぶん中ちゅうで 「[やは]」 「[かは]」 が文中ぶんちゅうにある時とき、 ほとんどの場合ばあいどのような意味いみとなりますか?
    • 単 純 な 疑 問
    • 反 語 (〜 だ ろ う か、 い や 〜 で は な い)
    • 強 い 命 令
    • 尊 敬
  13. 中古ちゅうこ (平安へいあん) の三さん大だい仮名かな散文さんぶん物語ものがたりとして適切てきせつな組み合わせくみあわせはどれ ですか?
    • 枕 草 子 ・ 徒 然 草 ・ 方 丈 記
    • 竹 取 物 語 ・ 伊 勢 物 語 ・ 源 氏 物 語
    • 万 葉 集 ・ 古 今 集 ・ 新 古 今 集
    • 平 家 物 語 ・ 太 平 記 ・ 太 閤 記
  14. 鎌倉かまくら時代じだいの軍記物語ぐんきものがたりとして代表だいひょう的てきなものはどれ ですか?
    • 枕 草 子
    • 平 家 物 語 ・ 保 元 物 語 ・ 平 治 物 語
    • 万 葉 集
    • 源 氏 物 語
  15. 「まじ」 の主おもな意味いみとして適切てきせつでないものはどれ ですか?
    • 完 了
    • 不 可 能 ・ 禁 止
    • 打 消 推 量
    • 打 消 意 志
  16. 新しん古今ここん集しゅうを代表だいひょうする歌人かじんとして適切てきせつでないものはどれ ですか?
    • 柿 本 人 麻 呂
    • 西 行
    • 藤 原 定 家
    • 藤 原 家 隆
  17. 「奥おくの細道ほそみち」 の作者さくしゃとジャンルとして正ただしいものはどれですか?
    • 井 原 西 鶴 ・ 浮 世 草 子
    • 近 松 門 左 衛 門 ・ 浄 瑠 璃
    • 与 謝 蕪 村 ・ 物 語
    • 松 尾 芭 蕉 ・ 俳 諧 紀 行
  18. 入試にゅうし古文こぶんで 「主語しゅご把握はあく → 敬語けいご識別しきべつ → 助動詞じょどうし識別しきべつ → 修辞しゅうじ認識にんしき」 の順じゅんに取とり組くむ戦略せんりゃくが推奨すいしょうされる理由りゆうとして適切てきせつなものはどれですか?
    • 修 辞 が 最 優 先 だ か ら
    • 助 動 詞 だ け で 全 て が 決 ま る か ら
    • 暗 記 が 第 一 だ か ら
    • 主 語 が 確 定 し な い と 動 作 主 ・ 受 け 手 の 関 係 が 不 明 と な り、 敬 語 ・ 助 動 詞 の 意 味 も 確 定 し な い か ら
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