📝
問題数を選んでスタート
1問ずつ表示・即回答・ランダム出題
制限時間: 13分
この一問一答で出る問題
全16問。答えと解説は「スタート」を押すと1問ずつ表示されます。
- 竹取物語 の 冒頭 「今 は 昔、 竹取の翁といふもの あり けり」 の 「けり」 の 意味 は どれ ですか?
- ・直接 体験 し た 過去
- ・伝聞 過去 ・ 詠嘆
- ・現在 完了
- ・未来
- 竹取物語は 「物語の出で来始めの祖 (おや)」 と評されるが、 この評が載る古典はどれですか?
- ・徒然草
- ・方丈記
- ・源氏物語 「絵合 (え あ わ せ)」 巻
- ・枕草子
- 竹取物語でかぐや姫が求婚者に課した五つの難題のうち、 含まれないものはどれですか?
- ・海 龍 王 の 涙
- ・火 鼠 の 皮 衣
- ・仏 の 御 石 の 鉢
- ・蓬莱 の 玉 の 枝
- 竹取物語でかぐや姫が月へ昇って行く時、 帝が山で焼かせたことから名が付いたと物語末尾で説かれる山はどれですか?
- ・立山
- ・比叡山
- ・高野山
- ・富士山
- 伊勢物語の主人公と一般にされる人物は誰ですか?
- ・在原 業平 (あ り わ ら の な り ひ ら)
- ・紀貫之
- ・藤原 道長
- ・源融
- 伊勢物語はどのようなジャンル の 物語 で すか?
- ・歌物語 (和歌 を 中心 に 短 い 章段 で 構成 さ れ た 物語)
- ・軍記 物語
- ・伝奇物語
- ・歴史 物語
- 伊勢物語 「東下り」 で男が三河国八橋で 「かきつばた」 という五文字を各句の頭に置いて詠んだ歌は 「唐衣着つつなれにしつましあればはるばるきぬる旅をしぞ思ふ」 である。 このような和歌の技法を何と呼ぶか?
- ・掛詞
- ・折句 (お り く)
- ・枕詞
- ・縁語
- 伊勢物語 「東下り」 で男が富士山を見て詠んだ 「時知らぬ山は富士の嶺いつとてか鹿の子まだらに雪の降るらむ」 の 「時知らぬ」 がかかるのはどれですか?
- ・「降 る ら む」
- ・「鹿 の 子 ま だ ら」
- ・「山 は 富士 の 嶺」
- ・「雪」
- 伊勢物語 「芥川」 で男が女を連れ去った夜、 女が隠れていた場所で 「鬼に食われてしまった」 とされるが、 後で分かる実際の事情はどれですか?
- ・本当 に 鬼 が い た
- ・落 雷 で 焼 け 死 ん だ
- ・男 が 別 の 女 に 心 移 り し た
- ・女 の 兄弟 (堀 河 大臣 ・ 国 経 大納言) が 取 り 返 し た
- 竹取物語の文学史上の位置として適切なものはどれですか?
- ・江戸 時 代 の 仮名 草子
- ・現存 す る 日本 最古 の 物語 文学 (10 世 紀 初 頭 成立)
- ・鎌倉 時 代 の 説 話 集
- ・中世 の 軍記 物語
- 伊勢物語の章段数はおよそどのくらいですか?
- ・約 500 段
- ・約 50 段
- ・約 125 段
- ・約 300 段
- 今昔物語集が 「天竺 (てんじく)・震旦 (しんたん)・本朝 (ほんちょう)」 の三部構成であるとき、 「震旦」 はどの地域を指しますか?
- ・朝鮮
- ・中国
- ・インド
- ・日本
- 今昔物語集各話の冒頭で使われる定型句はどれですか?
- ・「物 し て」
- ・「を か し け れ」
- ・「今 は 昔」
- ・「あ り に け り」
- 宇治拾遺物語が成立したのはいつ頃ですか?
- ・平 安 時 代 初 期
- ・江戸 時 代
- ・鎌倉 時 代 初 期 (13 世 紀 前 半)
- ・奈良 時 代
- 伊勢物語の 「初冠」 段で男が元服直後に詠んだ 「春日野 の若紫の摺衣しのぶの乱れ限り知られず」 の主な修辞法はどれですか?
- ・縁語 (摺衣 ・ 乱 れ ・ 若紫 等 を 関 連 さ せる)
- ・対 句 の み
- ・倒 置 の み
- ・枕詞 の み
- 竹取物語でかぐや姫が 「光る竹」 の中から見つかった場面の時期は物語上どの段階ですか?
- ・物語 の 冒頭 (= 起)
- ・物語 の 結 末 (= 結)
- ・物語 の 後 日 譚
- ・物語 の 中 盤 (= 承)
この教材は役に立ちましたか?