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一問一答

日記にっき文学ぶんがく一いち問もん一いち答とう — 土佐とさ日記にっき と 更級さらしな日記にっき

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1問もんずつ表ひょう示じ・即そく回かい答とう・ランダム出しゅつ題だい

制せい限げん時じ間かん: 12分ふん

この一問一答で出る問題

全16問。答えと解説は「スタート」を押すと1問ずつ表示されます。

  1. 土佐とさ日記にっき の 作者さくしゃは誰だれですか?
    • 藤原道綱母
    • 菅原孝標女
    • 紀貫之
    • 紫式部
  2. 土佐とさ日記にっきの冒頭ぼうとう 「男をとこ もすなる日記にっきといふものを、 女おんなもしてみむとて、 するなり」 で紀貫之きのつらゆきがとった工夫くふうはどれですか?
    • 和 歌 だ け で 書 い た
    • 他 人 の 体 験 を 書 い た
    • 漢 文 で 書 い た
    • 女 性 を 装 っ て 仮 名 で 書 い た
  3. 土佐とさ日記にっきはどのような旅たびを記しるした日記にっきですか?
    • 土 佐 (高 知) か ら 京 都 へ の 帰 京 の 船 旅
    • 東 国 か ら 京 都 へ の 旅
    • 京 都 か ら 九 州 へ の 旅
    • 唐 へ の 遣 唐 使 の 旅
  4. 更級さらしな日記にっき の 作者さくしゃは誰だれですか?
    • 藤原道綱母
    • 和泉式部
    • 清少納言
    • 菅原孝標女 (す が わ ら の た か す え の む す め)
  5. 更級さらしな日記にっき の 冒頭ぼうとう で 作者さくしゃが強つよく憧あこがれたものは何なにですか?
    • 出 家
    • 物 語 (特 に 源 氏 物 語) を 読 む こ と
    • 和 歌 を 詠 む こ と
    • 宮 仕 え
  6. 蜻蛉とんぼ日記にっき の 作者さくしゃは誰だれですか?
    • 藤原道綱母 (ふ じ わ ら の み ち つ な の は は)
    • 紫式部
    • 和泉式部
    • 清少納言
  7. 「蜻蛉とんぼ (かげろふ)」 の書名しょめいが表あらわす意味いみとして適切てきせつなものはどれですか?
    • 夏 の 風 物 詩
    • 夫 へ の 愛 の 象 徴
    • は か な い 我 が 身 の 比 喩
    • 美 し い 虫 へ の 賛 美
  8. 和泉式部いずみしきぶ日記にっきの中心ちゅうしんとなるテーマはどれ ですか?
    • 旅 の 記 録
    • 宮 中 の 行 事
    • 息 子 の 成 長
    • 敦道親王 と の 恋 愛
  9. 紫式部むらさきしきぶ日記にっきで紫式部むらさきしきぶが仕つかえた中宮ちゅうぐうは誰だれですか?
    • 中宮温子
    • 中宮定子
    • 中宮安子
    • 中宮彰子 (ふ じ わ ら の し ょ う し)
  10. 土佐とさ日記にっきで貫之つらゆきが旅たび中ちゅうずっと心こころにかけていたことは何なにですか?
    • 船 の 修 理
    • 都 で の 出 世
    • 土 佐 で 亡 く な っ た 娘 へ の 哀 惜
    • 天 候 の 不 順
  11. 更級さらしな日記にっきの書名しょめいの由来ゆらいとされるものはどれ ですか?
    • 万 葉 集 の 額 田 王 の 歌
    • 紫 式 部 が つ け た
    • 清 少 納 言 が つ け た
    • 古 今 集 の 「我 が 心 慰 め か ね つ 更 級 や 姨 捨 山 に 照 る 月 を 見 て」
  12. 土佐とさ日記にっきで 「男をとこ もすなる ・ ・ ・ 」 の 「すなる」 を文法ぶんぽう的てきに説明せつめいしたものとして正ただしいものはどれですか?
    • 「す + な」 の 禁 止 表 現
    • サ 変 「す」 の 終 止 形 + 伝 聞 推 定 「な り」 の 連 体 形
    • サ 変 「す」 の 連 用 形 + 完 了 「な り」
    • 断 定 「な り」 の み
  13. 平安へいあん女流じょりゅう日記にっき文学ぶんがくを古ふるい順じゅんに並ならべたとき正ただしいものはどれ ですか?
    • 紫 式 部 → 蜻 蛉 → 和 泉 式 部 → 更 級
    • 和 泉 式 部 → 紫 式 部 → 蜻 蛉 → 更 級
    • 蜻 蛉 → 和 泉 式 部 → 紫 式 部 → 更 級
    • 更 級 → 蜻 蛉 → 紫 式 部 → 和 泉 式 部
  14. 土佐とさ日記にっきが仮名かな文字もじで書かかれたことが文学ぶんがく史上しじょう持もつ意義いぎはどれ ですか?
    • 和 歌 を 衰 退 さ せ た
    • 中 国 文 化 を 否 定 し た
    • 後 の 仮 名 散 文 (源 氏 物 語 等) の 成 立 を 促 し た
    • 漢 字 を 廃 止 し た
  15. 更級さらしな日記にっきで作者さくしゃが 13 歳としの時とき、 父ちちが 「源氏げんじ の物語ものがたり一いちの巻まきより ・ ・ ・ 」 と物語ものがたりを与あたえた後のちの様子ようすとして正ただしいものはどれですか?
    • 昼 は 日 暮 ら し、 夜 は 目 の さ め た る か ぎ り、 灯 を 近 く と も し て 読 み ふ け る
    • 物 語 を 焼 い て し ま っ た
    • す ぐ に 飽 き て 読 ま な く な っ た
    • 歌 を 詠 ん で 過 ご し た
  16. 「忘わするなよほどは雲居くもいになりぬともそらゆく月つきのめぐり逢ふまで」 (土佐とさ日記にっき) の 「雲居くもい」 の意味いみとして適切てきせつなものはどれですか?
    • 戦 場
    • 海 の 上
    • 山 の 奥
    • 都 (= 宮 中)
この教材きょうざいは役やくに立たちましたか?