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問題集

高校こうこう漢文かんぶん訓読くんどく・返かえり点てん・再読さいどく文字もじ 20 問もん

20問 ・ 合格ライン 60%

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問もん題だい集しゅう — 20問もん

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全ぜん問もん回かい答とう後ごにまとめて採さい点てん

制せい限げん時じ間かん: 30分ふん

合ごう格かくライン: 60%

この問題集で出る問題

全20問。答えと解説は「スタート」を押すと1問ずつ表示されます。

  1. 漢字かんじだけで書かかれた原文げんぶんを何なんというか。 最もっとも適切てきせつなものを選えらびなさい。
    • 訓読文くんどくぶん
    • 書き下し文かきくだしぶん
    • 白文はくぶん
    • 現代語訳げんだいごやく
  2. 「読レ点てん書しょ」 の 読よむ 順番じゅんばんとして正ただしい もの は どれ か。
    • 読 → 書
    • 読 → 書 → 読
    • 書 → 読
    • 書 → 読 → 書
  3. 一二点いちにてん が 用もちい られるのはどの よう な 場合ばあい か。 最もっとも 適切てきせつ な もの を 選えらび なさい。
    • 2 字 以上 へだて て 下 から 上 へ 返っ て 読む とき
    • すぐ 下 の 1 字 を 先 に 読む とき
    • 句 や 文 全体 を 大きく 返っ て 読む とき
    • 同じ 字 を 2 回 読む とき
  4. 「有ゆう二に点てん朋とも自じレ点てん遠方えんぽう一いち点てん来らい」 の 読よむ 順番じゅんばんとして正ただしい もの は どれ か。
    • 有 → 朋 → 自 → 遠 → 方 → 来
    • 自 → 朋 → 遠 → 方 → 来 → 有
    • 有 → 朋 → 遠 → 方 → 自 → 来
    • 朋 → 遠 → 方 → 自 → 来 → 有
  5. 上下点じょうげてん (上じょう・中なか・下しも) が 用もちい られるのはどの よう な 場合ばあい か。
    • 1 字 だけ 返る とき
    • 2 字 以上 へだて て 返る とき
    • 一二点 を 含む 句 を さらに まとめ て 上 へ 返る とき
    • 同じ 字 を 2 回 読む とき
  6. 送り仮名おくりがな に 関かんする 説明せつめいとして最もっとも 適切てきせつ な もの は どれ か。
    • 漢字 の 右下 に カタカナ で 小さく 添え、 助詞・助動詞・活用語尾 を 補う
    • 漢字 の 左下 に ひらがな で 大きく 書き、 漢字 の 意味 を 注記 する
    • 返り点 の 一種 で、 読む 順番 を 入れ替える ため の 記号 で ある
    • 中国語 の 発音 を 示す ため の 記号 で ある
  7. 書き下し文かきくだしぶん の 表記ひょうき ルールとして 誤あやまっ て いる もの は どれ か。
    • 原則 と し て 歴史的仮名遣いれきしてきかなづかい で 書く
    • 助詞・助動詞 は ひらがな で 書く
    • 「不」 「無」 「未」 等 の 助動詞 性 を 持つ 字 は 通常 ひらがな で 書く
    • 送り仮名 の カタカナ を そのまま カタカナ の まま 残す
  8. 「不ふレ点てん知ち」 を 書かき下くだし た ものとして正ただしい もの は どれ か。
    • 不ふ知ち
    • 知ちを不ふ
    • 知しり不ふ
    • 知しらず
  9. 「学がく二に点てん而時じ一いち点てんレ点てん之の」 (論ろん語学ごがく而) の 書かき下くだしとして正ただしい もの は どれ か。
    • 之を学びて時に習ふ
    • 学びて時に之を習ふ
    • 時に学びて之を習ふ
    • 之を時に学びて習ふ
  10. 次つぎのうち、 漢文かんぶんで 「置き字おきじ」 として訓くんまないことが多おおい字じはどれか。
    • 之
    • 者
    • 也
    • 而
  11. 再読文字さいどくもじ と し て 正ただしく ない もの は どれ か。
    • 未
    • 将・且
    • 不
    • 当・応
  12. 再読さいどく文字もじ 「未ひつじ」 の 読よみ方かたとして正ただしい もの は どれ か。
    • 1 度目 「まさに」、 2 度目 「す」
    • 1 度目 「いまだ」、 2 度目 「ず」
    • 1 度目 「すべからく」、 2 度目 「べし」
    • 1 度目 「なほ」、 2 度目 「ごとし」
  13. 再読さいどく文字もじ 「将しょう」 「且」 の 意味いみとして最もっとも 適切てきせつ な もの は どれ か。
    • まだ 〜 し て いない
    • 今 にも 〜 しよう と する
    • 当然 〜 す べき で ある
    • ちょうど 〜 の よう で ある
  14. 再読さいどく文字もじ 「当とう」 と 「応」 の 意味いみ の 違ちがい に つい て、 最もっとも 適切てきせつ な 説明せつめい は どれ か。
    • 「当」 は 過去、 「応」 は 未来 を 表す
    • 「当」 は 義務・当然、 「応」 は 推量 を 表す
    • 「当」 は 疑問、 「応」 は 反語 を 表す
    • 両者 に 意味 の 違い は 全く ない
  15. 再読さいどく文字もじ 「須」 の 意味いみとして最もっとも 適切てきせつ な もの は どれ か。
    • 今 に も 〜 しよう と する
    • まだ 〜 し て いない
    • ちょうど 〜 の よう で ある
    • 〜 する 必要 が ある (当然 〜 す べき だ)
  16. 再読さいどく文字もじ 「猶なお」 (由よし) の 意味いみとして最もっとも 適切てきせつ な もの は どれ か。
    • まさに 〜 す べき だ
    • ちょうど 〜 の よう で ある
    • まだ 〜 し て いない
    • 今 に も 〜 しよう と する
  17. 「未み二に点てん嘗一いち点てん見みレ点てん之の」 の 書かき下くだしとして正ただしい もの は どれ か。
    • 未いまだ之これを見みること嘗かつてあらず
    • 嘗かつて之これを見みること未なし
    • 未いまだ嘗かつて之これを見みず
    • 之これを嘗かつて見みざる未なし
  18. 「当まさにレ点行ゆ」 の 意味いみとして最もっとも 適切てきせつ な もの は どれ か。
    • 今 にも 行こう と し て いる
    • 当然 行く べき で ある
    • まだ 行っ て いない
    • ちょうど 行く よう で ある
  19. 次つぎ の 訓読くんどく文ぶん と 書かき下くだし の 組合せくみあわせ の うち、 誤あやまっ て いる もの は どれ か。
    • 「未レ点来」 → 「来ず」
    • 「読レ点書」 → 「書を読む」
    • 「不レ点知」 → 「知らず」
    • 「将レ点行」 → 「まさに行かんとす」
  20. 返かえり点てん の 強弱きょうじゃく (返かえる 範囲はんい の 大おおきさ) を 正ただしく 並ならべ た もの は どれ か。
    • レ点 < 一二点 < 上下点
    • 上下点 < 一二点 < レ点
    • 一二点 < レ点 < 上下点
    • 全 て 同じ 強さ で ある
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