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問題集

高校こうこう漢文かんぶん否定ひてい・疑問ぎもん・反語はんご・受身うけみ・使役しえき・比較ひかく 20 問もん

20問 ・ 合格ライン 60%

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問もん題だい集しゅう — 20問もん

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全ぜん問もん回かい答とう後ごにまとめて採さい点てん

制せい限げん時じ間かん: 35分ふん

合ごう格かくライン: 60%

この問題集で出る問題

全20問。答えと解説は「スタート」を押すと1問ずつ表示されます。

  1. 否定ひてい を表あらわす字じとして、 一般いっぱん的てきに 「打だ消しょう」 の意いで用もちいられるものはどれか。
    • 也
    • 不
    • 之
    • 者
  2. 「無なし」 と 訓読くんどく さ れ、 名詞めいし を 否定ひてい する字じとして最もっとも 適切てきせつ な もの は どれ か。
    • 不
    • 無
    • 非
    • 未
  3. 「非あらず」 と 訓読くんどく さ れ、 「〜 で は ない」 と 断定だんてい を 否定ひてい する字じはどれ か。
    • 非
    • 不
    • 無
    • 勿
  4. 禁止きんし を表あらわす 「〜 するなかれ」 と訓くんませる字じとして 誤あやまっている ものはどれか。
    • 非
    • 勿
    • 毋
    • 莫
  5. 二重否定にじゅうひてい (否定ひてい + 否定ひてい = 強つよい 肯定こうてい) の 句く形がたとして最もっとも 適切てきせつ な もの は どれ か。
    • 豈 〜 哉
    • 不 〜 不
    • 如 〜 何
    • 為 〜 所 〜
  6. 部分否定ぶぶんひてい と 全部否定ぜんぶひてい に 関かんする 説明せつめいとして正ただしい もの は どれ か。
    • 「不レ点必」 (必ずしも 〜 ず) は 部分 否定、 「必不」 (必ず 〜 ず) は 全部 否定
    • 「不レ点必」 が 全部 否定、 「必不」 が 部分 否定 で ある
    • 両者 に 意味 の 違い は ない
    • どちら も 反語 を 表す 句形 で ある
  7. 疑問ぎもん を 表あらわす 代表だいひょう的てきな字じ (疑問詞ぎもんし) と し て 誤あやまっ て いる もの は どれ か。
    • 何
    • 安
    • 為
    • 誰
  8. 「何なんぞ 〜 (せ)ざる」 が 表あらわす 意味いみとして最もっとも 適切てきせつ な もの は どれ か。
    • ど の よう に し て 〜 する か (方法)
    • なぜ 〜 し ない の か (詰問)
    • ど こ で 〜 する か (場所)
    • い つ 〜 する か (時)
  9. 反語はんご の 句く形がた 「豈あに 〜 (せ)んや」 が 表あらわす 意味いみとして最もっとも 適切てきせつ な もの は どれ か。
    • き っ と 〜 だろ う
    • 〜 する 必要 が ある
    • た だ 〜 だ け だ
    • ど う し て 〜 で あろ う か、 い や 〜 で は ない
  10. 「安いづくんぞ 〜 (せ)んや」 が 表あらわす 意味いみとして最もっとも 適切てきせつ な もの は どれ か。
    • ど う し て 〜 で あろ う か、 い や 〜 で は な い
    • ど こ で 〜 する の か (場所 疑問)
    • ま だ 〜 し て い な い
    • ち ょ う ど 〜 の よ う で あ る
  11. 受身うけみ を表あらわす代表だいひょう的てきな句く形がたとして最もっとも適切てきせつなものはどれか。
    • 豈 〜 哉
    • 如 〜 何
    • 為 〜 所 〜
    • 且 〜 焉
  12. 「為ため人ひと二に点てん所しょ一いち点てんレ点てん殺や」 (項羽こうう本紀ほんぎ) の 意味いみとして最もっとも 適切てきせつ な もの は どれ か。
    • 人 に 殺 さ れ る
    • 人 の 為 に 殺 す
    • 人 を 殺 さ せ る
    • 人 が 殺 す こ と は な い
  13. 使役しえき を 表あらわす字じとして最もっとも 適切てきせつ な もの は どれ か。
    • 為
    • 見
    • 於
    • 使
  14. 「使し二に点てん人じん治ち一いち点てんレ点てん之の」 の 書かき下くだしとして正ただしい もの は どれ か。
    • 人 之 を 治 め し む
    • 人 之 を 治 む と し む
    • 人 を 之 に 治 め し む
    • 人 を し て 之 を 治 め し む
  15. 比較ひかく を表あらわす句く形がた 「A 不ふレ点てん如レ点てんB」 (A は B に如しかず) の意味いみとして最もっとも適切てきせつなものはどれか。
    • A は B に 及 ば な い (A < B)
    • A は B と 同 じ で あ る
    • A は B よ り 優 れ て い る
    • A は B で は な い
  16. 「青あを、 取とりレ点てん之の二に点てん於藍あい一いち点てん、 而青あお二に点てん於藍あい一いち点てん」 (荀子こ勧学かんがく) の 解釈かいしゃくとして最もっとも 適切てきせつ な もの は どれ か。
    • 青 は 藍 か ら 取 ら れ た が、 藍 よ り も 青 い (弟子 が 師 を 超 え る 喩 え)
    • 青 と 藍 は 同 じ 色 で あ る
    • 藍 は 青 か ら 取 ら れ る
    • 青 と 藍 を 混 ぜ る と 緑 に な る
  17. 次つぎのうち、 反語はんごの句く形がたとして 最もっとも強つよい否定ひてい を含ふくむものはどれか。
    • 豈 〜 ん や
    • 不 〜 (打 消)
    • 未 〜 (い ま だ 〜 ず)
    • 無 〜 (〜 な し)
  18. 「己おのれの欲ほっせざる所ところ、 人ひとに施ほどこすこと勿かれ」 (己おのれ所しょ不ふ欲よく、勿施於人じん — 論語ろんご顔がお淵ふち) に含ふくまれる句く形がたとして最もっとも適切てきせつなものはどれか。
    • 反語 (豈 〜 ん や)
    • 使役 (使 〜 し む)
    • 禁止 (勿 〜 か れ)
    • 受身 (為 〜 所 〜)
  19. 「項王こうおう 乃すなはち 自みづから 刎ふんず」 (史記しき項羽こうう本紀ほんぎ) の 「自みずから」 が示しめす文法ぶんぽう的てき役割やくわりとして最もっとも適切てきせつなものはどれか。
    • 受 身 (他 者 か ら の 動 作 を 受 け る)
    • 使 役 (他 者 に 動 作 さ せ る)
    • 反 語 (内 容 を 否 定 す る)
    • 再 帰 (自 ら の 動 作 を 自 ら に 向 け る)
  20. 次つぎの句く形がたと意味いみの組合せくみあわせのうち、 誤あやまっている ものはどれか。
    • 「使 A B」 → A に B さ せ る (使役)
    • 「為 A 所 B」 → A に B さ れ る (受身)
    • 「A 不 如 B」 → A は B よ り 優 れ る (比較)
    • 「豈 〜 哉」 → ど う し て 〜 だ ろ う か、 い や 〜 で は な い (反語)
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