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一問一答

諸子百家しょしひゃっか一いち問もん一いち答とう — 論語ろんご・孟子もうし・荘子そうし・老子ろうし・韓非子かんぴし

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1問もんずつ表ひょう示じ・即そく回かい答とう・ランダム出しゅつ題だい

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この一問一答で出る問題

全20問。答えと解説は「スタート」を押すと1問ずつ表示されます。

  1. 儒家じゅか の中心ちゅうしん概がい念ねん として最もっとも重要じゅうようなものはどれですか?
    • 兼 愛 (差 別 な き 愛)
    • 仁じん (人 を 思 い や る 心)
    • 法 と 術
    • 無為い
  2. 「論語ろんご」 は誰だれの言行げんこうをまとめた書物しょもつですか?
    • 孟子し 一 人
    • 老子し
    • 孔子し と 弟 子 た ち
    • 荘子し と 弟 子
  3. 「己おのれ所しょ不ふ欲よく勿施於人じん」 (論語ろんご・顔かお淵ふち篇へん) の訳わけとして適切てきせつなものはどれですか?
    • 「自 分 が さ れ た く な い こ と を 人 に 施 す な」 (= 思 い や り)
    • 「人 が 欲 す る も の を 与 え よ」
    • 「自 分 が 欲 し い も の を 人 に 与 え よ」
    • 「人 に 与 え る も の は な い」
  4. 孟子もうし が説といた 性善説せいぜんせつ とはどのような考かんがえ方かたですか?
    • 人 は 生 ま れ つ き 善 で あ り、 教 育 で そ の 善 を 育 て る べ き だ
    • 人 は 生 ま れ つ き 悪 で あ り、 法 で 抑 え る べ き だ
    • 善 と 悪 は 環境きょう が 決 め る
    • 善 悪 は 存在ざい し な い
  5. 荀子じゅんし (儒じゅ家か) が説といた学がく説せつ はどちらですか?
    • 性 善 説
    • 無 為 自然ぜん
    • 兼 愛 非 攻
    • 性 悪 説
  6. 道家どうか の中心ちゅうしん概がい念ねん として最もっとも重要じゅうようなものはどれですか?
    • 仁じん
    • 兼 愛
    • 法 と 術
    • 無為自然むいしぜん (人 為 を 加 え ず 自然ぜん に 任 せ る)
  7. 「道みち可か道どう、 非ひ常道じょうどう」 (『老子ろうし』 冒ぼう頭とう) の意味いみとして適切てきせつなものはどれですか?
    • 「道 を 歩 め ば 危険けん が あ る」
    • 「道 は 1 本 し か な い」
    • 「道 は 常 に 同 じ で あ る」
    • 「道 と 言 え る 道 は、 真 の 永遠えん の 道 で は な い」 (言 葉 で 表 し 切 れ な い 「道」 の 神 秘)
  8. 荘子そうし が説といた 「胡蝶の夢こちょうのゆめ」 の寓話ぐうわのテーマは何なにですか?
    • 現 実 と 夢 (= 万 物 の 区 別) は 確 か な も の で は な い と い う 「物 化」 の 思 想
    • 蝶 を 育 て る 方 法
    • 夢 を 叶 え る 努 力
    • 蝶 の 美 し さ
  9. 法家ほうか を大成たいせいし、 「法ほう・術じゅつ・勢ぜい」 を統合とうごうした思想家しそうかは誰だれですか?
    • 孟子し
    • 韓 非子し
    • 墨 子
    • 老子し
  10. 韓非子かんぴし の 「矛む盾じゅん」 の寓話ぐうわが示しめす教訓きょうくんは何なにですか?
    • 武 器 を 大 切 に せ よ
    • 商 売 で 嘘 を つ く な
    • 論 理 が 食 い 違 う 主 張 は 成 り 立 た な い こ と。 政策さく や 言 説 の 一貫かん 性 を 説 く
    • 戦 争 を 避 け よ
  11. 「兼愛けんあい・非攻ひこう」 を説といた思想家しそうかは誰だれですか?
    • 荘子し
    • 孔子し
    • 孟子し
    • 墨 子 (墨家か)
  12. 「学がく而不ふ思則そく罔、 思而不ふ学則がくそく殆」 (論語ろんご・為政いせい篇へん) の訳わけとして適切てきせつなものはどれですか?
    • 「学 ん で 思 索 し な け れ ば 暗 く、 思 索 し て 学 ば な け れ ば 危 う い」 (学 び と 思 考 の 両 立)
    • 「学 ぶ こ と も 思 う こ と も 危険けん」
    • 「学 ぶ よ り 思 う 方 が よ い」
    • 「学 び は 不 要、 思 え ば 十 分」
  13. 孟子もうし が説といた 「四端の心したんのこころ」 とは何なにを指さしますか?
    • 春・夏・秋・冬 の 心
    • 目・耳・鼻・舌 の 感覚かく
    • 惻 隠 (思 い や り)・羞 悪 (恥 じ る 心)・辞 譲 (譲 る 心)・是 非 (善 悪 を 知 る 心)
    • 東・西・南・北 の 4 方 角
  14. 老子ろうし の 「上うえ善よし若水わかみず」 が示しめす思想しそうはどれですか?
    • 水 は 全 て を 流 し て 消 え 去 る
    • 水 を 飲 む こ と が 健康こう の 秘訣けつ
    • 最 上 の 善 は 水 の よ う に 万 物 を 利 し て 争 わ ず、 低 い 所 に 居 る (謙虚きょ・柔弱じゃく の 徳)
    • 水 を 大 切 に せ よ
  15. 「過か而不ふ改あらため、 是ぜ謂いい過か矣」 (論語ろんご・衛まもる霊れい公おおやけ篇へん) の訳わけとして適切てきせつなものはどれですか?
    • 「過 ち は 誰 で も 犯 す」
    • 「過 ち を 犯 す こ と が 過 ち で あ る」
    • 「過 ち は 二 度 犯 す な」
    • 「過 ち て 改 め ざ る、 是 を 過 ち と 謂 ふ」 = 「過 ち を 改 め な い こ と こ そ が 本 当 の 過 ち」
  16. 韓非子かんぴし が重視じゅうしした 「法ほう」 の特とく質しつ として適切てきせつなものはどれですか?
    • 儒家か の 礼 と 同 じ
    • 君 主 一 人 の 気 ま ぐ れ に 従 う
    • 成 文 化 さ れ、 公 平 に 全 員 に 適 用 さ れ、 賞 罰 で 行 動 を 制御ぎょ す る
    • 庶 民 だ け に 適 用 さ れ る
  17. 「天てん行くだり健けん、 君子くんし以自じ強つよ不ふ息いき」 (『易えき経けい』 乾いぬい卦け) の 「自じ強つよ不ふ息いき」 の意味いみとして適切てきせつなものはどれですか?
    • 「自 然 が 強 け れ ば 休 む」
    • 「強 さ で 人 を 服従じゅう さ せ る」
    • 「自 ら 強 く 努 め て 休 ま な い」 (絶 え 間 な い 努 力)
    • 「自 分 で 強 く 拒 否 す る」
  18. 諸子百家しょしひゃっかの中なかで 「兼愛けんあい・非攻ひこう・節用せつよう (節せつ約やく)」 を説といた学派がくははどれですか?
    • 儒家か
    • 道家か
    • 墨家ぼくか
    • 法家か
  19. 「治ち大国たいこく若わか烹小しょう鮮」 (『老子ろうし』 60 章しょう) の意味いみとして適切てきせつなものはどれですか?
    • 「大 国 は 小 国 を 飲 み 込 む」
    • 「大 国 を 治 め る の は 小 魚 を 煮 る よ う に せ よ (= か き 回 し 過 ぎ る な、 無 為 の 治)」
    • 「小 魚 を 大 国 に 売 れ」
    • 「大 国 で 小 魚 を 食 え」
  20. 諸子百家しょしひゃっかを学まなぶ意義いぎとして最もっとも適切てきせつなものはどれですか?
    • 返 り 点 を 練 習 す る た め だ け
    • 暗 記 す れ ば 入 試 が 全 て 解 け る か ら
    • 中 国 語 の 発音おん を 学 ぶ た め
    • 現代だい に 至 る ま で 東 ア ジ ア の 政 治・倫 理・教 育 の 基 礎 を 形 作 っ た 思 想 の 源 流 だ か ら
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