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問題集

高校こうこう現代げんだい文ぶん小説しょうせつ・随筆ずいひつ + 詩歌しか 20 問もん

20問 ・ 合格ライン 60%

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問もん題だい集しゅう — 20問もん

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全ぜん問もん回かい答とう後ごにまとめて採さい点てん

制せい限げん時じ間かん: 35分ふん

合ごう格かくライン: 60%

この問題集で出る問題

全20問。答えと解説は「スタート」を押すと1問ずつ表示されます。

  1. 小説しょうせつ の 「語かた り 手て (語り手かたりて)」 とは何なにか。
    • 作品 を 書 い た 現実 の 人物 — 語 り 手て と 常 に 同 一 で あ る
    • 物語 の 中心 に い て 出来事 を 経験 す る 人物 — 視点 の 持 ち 主 で あ る
    • 作中 で 物語 を 語 る 存在 — 必 ず し も 作者 と は 一致 し な い
    • 原稿 に 手 を 入 れ て 作品 を 世 に 出 す 人物 — 語 り 手て を 決 め る
  2. 登場とうじょう人物じんぶつ 「私わたし」 が自分じぶんのことを語かたる視点してんを何なんというか。
    • 三さん 人称 視点してん
    • 全知ぜんち 視点してん
    • 一いち 人称 視点してん
    • 客観きゃっかん 視点してん
  3. 三さん人称にんしょうで語かたられ、 どの人物じんぶつの心こころの中なかも自由じゆうに描えがける視点してんを何なんというか。
    • 一いち 人称 視点してん (語 り 手て = 登場 人物)
    • 三さん 人称 限定げんてい 視点してん (一 人 の 内面 だ け)
    • 三さん 人称 全知ぜんち 視点してん (神 の 視点してん)
    • 三さん 人称 客観きゃっかん 視点してん (外 か ら の 描写)
  4. 小説しょうせつで 「情景じょうけい 描写びょうしゃ」 が果はたす役割やくわりとして最もっとも適切てきせつなものはどれか。
    • 読者どくしゃ を 退屈たいくつ さ せ る た め
    • 作者さくしゃ の 住所じゅうしょ を 示 す
    • 物語ものがたり と 全 く 関係かんけい な い 飾 り
    • 場面ばめん の 雰囲気ふんいき や 人物 の 心情しんじょう を 暗示あんじ す る
  5. 人物じんぶつの心情しんじょうをとらえるとき、 最もっとも手てがかりにならないものはどれか。
    • 行動こうどう や 表情ひょうじょう の 描写びょうしゃ を 丁寧ていねい に 読 み 取 る こと
    • 会話かいわ の 言葉ことば づ か い と、 語 ら れ な い 間ま を 読 む こと
    • 情景じょうけい 描写びょうしゃ に 託たく さ れ た 心情しんじょう を 読 み 取 る こと
    • 作品さくひん 外がい の 作者さくしゃ の 伝記でんき 情報じょうほう だ け に 依存いぞん す る こと
  6. 随筆ずいひつ (エッセイ) の 特徴とくちょうとして最もっとも適切てきせつ な もの は どれ か。
    • 筆者 自身 の 体験たいけん や 見聞けんぶん を も と に、 自由じゆう な 形式けいしき で 思索しさく を 展開てんかい す る
    • 完全かんぜん な 虚構きょこう で あ る
    • 韻律いんりつ と 音数おんすう が 厳 し く 決 ま っ て い る
    • 論理ろんり 的てき な 証明しょうめい が 中心ちゅうしん
  7. 次つぎの作品さくひんと作者さくしゃの組み合わせくみあわせで 誤あやまっている ものはどれか。
    • 「山月記」 — 中島敦なかじまあつし
    • 「羅生門らしょうもん」 — 芥川龍之介あくたがわりゅうのすけ
    • 「舞姫まいひめ」 — 太宰治だざいおさむ
    • 「こころ」 — 夏目漱石なつめそうせき
  8. 高校こうこう教科書きょうかしょ で 定番ていばん の 中島敦なかじまあつし 「山月記さんげつき」 の 主題しゅだいとして最もっとも適切てきせつ な もの は どれ か。
    • 戦争せんそう に 巻 き 込 ま れ た 人々 の 悲惨ひさん さ — 時代 が 個人こじん を 押 し つ ぶ す 悲劇
    • 母性ぼせい 愛あい の 崇高すうこう さ — 自 ら を 犠牲 に し て 子 を 守 る 姿 の 尊 さ
    • 尊大そんだい な 羞恥心しゅうちしん と 臆病おくびょう な 自尊心じそんしん — 自意識 が 人 を 獣 へ と 変 え る 悲劇
    • 科学かがく 技術ぎじゅつ へ の 信仰しんこう — 理性りせい が 人 を 幸福 に す る と い う 楽観
  9. 俳句はいく の 基本きほん形式けいしきとして正ただしいもの は どれ か。
    • 5・7・5・7・7 の 5 句 31 音
    • 7・5 の 繰 り 返 し
    • 字数じすう 自由 の 自由詩じゆうし
    • 5・7・5 の 3 句 17 音、 季語きご を 1 つ 含 む
  10. 短歌たんか の 形式けいしきとして正ただしいもの は どれ か。
    • 5・7・5 の 17 音
    • 7・5 の 都々逸どどいつ
    • 字数じすう 自由じゆう
    • 5・7・5・7・7 の 31 音
  11. 俳句はいく の 「切き れ 字じ」 の 役割やくわりとして最もっとも適切てきせつ な もの は どれ か。
    • 音数おんすう を 調整ちょうせい す る だ け の 飾かざ り
    • 古典こてん 文 で の 助動詞
    • 季語きご の 代か わ り に 使 う
    • 句 を 区切 り、 余韻 や 感動 を 強 め、 場面 を 二 重 に 重かさ ね る
  12. 次つぎ の 季語きごのうち、 夏なつ の 季語きご は どれ か。
    • 時雨しぐれ
    • 紅葉もみじ
    • 雪ゆき
    • 蝉せみ
  13. 詩し の表現ひょうげんで、 人ひとでないものを人ひとに例たとえる技法ぎほうを何なんというか。
    • 擬人ぎじん 法ほう
    • 直喩ちょくゆ
    • 隠喩いんゆ
    • 反復はんぷく 法ほう
  14. 「人生じんせい は 旅たび である」 のように 「〜のよう」 を使つかわずに例たとえる技法ぎほうを何なんというか。
    • 直喩ちょくゆ (明喩)
    • 擬人ぎじん 法ほう
    • 隠喩いんゆ (暗喩・メタファー)
    • 換喩かんゆ
  15. 詩し で 「咲さいた、 庭にわ に 花はな が」 のように文ぶんの普通ふつうの語順ごじゅんを 入い れ 替か える技法ぎほうを何なんというか。
    • 体言たいげん 止ど め
    • 対句ついく
    • 倒置とうち 法ほう
    • 反復はんぷく
  16. 文ぶんや句くの末すえを名詞めいし (体言たいげん) で終おえる技法ぎほうを何なんというか。
    • 倒置とうち 法ほう
    • 省略しょうりゃく 法ほう
    • 体言たいげん 止ど め
    • 反語はんご
  17. 「海うみ は 広ひろ い、 空そら は 青あお い」 のように、 同おなじ構造こうぞうの句くを並ならべる技法ぎほうを何なんというか。
    • 対句ついく
    • 反復はんぷく
    • 擬人ぎじん 法ほう
    • 隠喩いんゆ
  18. 詩し の ジャンル で、 音数おんすう や 形式けいしきに縛しばられず書かかれる詩しを何なにという か。
    • 定型詩ていけいし
    • 散文詩さんぶんし
    • 漢詩かんし
    • 自由詩じゆうし
  19. 小説しょうせつ で 「伏線ふくせん」 とは何なにか。
    • 本筋 と は 関係 の な い 余談 と し て、 息抜 き の た め に 置 か れ た 挿話
    • 語 り 手て を 通 さ ず、 作者 が 読者 に 直接 語 り か け る 教訓 の 言葉
    • 後 の 展開 を 暗示 す る 為 に、 さ り げ な く 仕込 ま れ た 描写 や 出来事
    • 場面 の 雰囲気 を 伝 え る た め に、 本文 に 添 え ら れ た 絵 や 図
  20. 詩歌しいか鑑賞かんしょう で 「韻律いんりつ」 が指さすもの は どれ か。
    • 漢字かんじ の 画数かくすう や 表記 の 統一とういつ
    • 挿絵さしえ の 配置はいち と 余白よはく の 取と り 方
    • 作者さくしゃ の 出身しゅっしん 地 や 生 き た 時代
    • 音数・拍 の 規則きそく 性 や 響ひび き、 リズム
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