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問題集
高校現代文表現・修辞 + 論述・要約 20 問
20問 ・ 合格ライン 60%
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問題集 — 20問
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この問題集で出る問題
全20問。答えと解説は「スタート」を押すと1問ずつ表示されます。
- 「雪 の よ う に 白 い 肌」 で用いられている修辞 は どれ か。
- ・隠喩 (暗喩)
- ・擬人 法
- ・反復 法
- ・直喩 (明喩)
- 「白旗 を 上 げる」 が 「降参 する」 を意味するのは、 「白旗」 が何を表すからか。
- ・直喩 (シミリ)
- ・擬音 (オノマトペ)
- ・象徴 (シンボル)
- ・誇張 (ハイパボリ)
- 「千 年 万 年」 「山 ほど 課題 がある」 のように、 実際以上に 大 げさに表現する技法を何というか。
- ・反語
- ・省略
- ・体言 止 め
- ・誇張 法
- 「こんなことが許されてよいだろうか。」 (= 許されない) のように、 反対の内容を疑問形で強く訴える技法を何というか。
- ・直喩
- ・擬人 法
- ・反語
- ・倒置 法
- 「首相 官邸 が 動 いた」 のように、 関連のあるもので全体を表す技法を何というか。
- ・換喩 (メトニミー)
- ・直喩 (シミリ)
- ・擬声 (オノマトペ)
- ・省略 (エリプシス)
- 小論文 の基本構成として最も一般的な形はどれか。
- ・結論 → 感想 → 挨拶
- ・起 承 転 結 のみ
- ・序論 → 本論 → 結論
- ・題名 → 署名 のみ
- 小論文 で 「論点」 とは何か。
- ・筆者 が 自分 の 体験 と し て 語 る、 読者 の 共感 を 誘 う 個人 的 な 思 い 出
- ・議論 の す え に 筆者 が た ど り 着 い た、 文章 全体 の 最終 的 な 答 え
- ・文章 の 内容 を 一 言 で 表 す た め に、 冒頭 に 掲 げ ら れ た 題名
- ・そ の 文章 で 議論 さ れ る 「問 い」、 す な わ ち 何 を 巡 っ て 賛否 が 分 か れ る か
- 小論文で自分の主張を強めるために、 反対の立場を取り上げて答える工夫を何というか。
- ・同意 の 連発
- ・質問 の 連発
- ・改行 を 多 く 入 れ る こと
- ・反論 へ の 応答 (反対 意見 の 想定)
- 小論文 で 避けるべき 表現 は どれ か。
- ・「ヤバ い」 「マジ で」 等 の 口語 的 俗語
- ・「私 は 〜 と 考 え る」
- ・「な ぜ な ら 〜 だ か ら で あ る」
- ・「確 か に 〜。 し か し 〜」
- 要約 の 目的として最も適切 な もの は どれ か。
- ・本文 と 関係 な い 自分 の 感想 を 述 べ る
- ・難 し い 語 を 全 て 削除 す る
- ・筆者 の 主張 と 論 の 流 れ を、 自分 の 言葉 で 簡潔 に 再現 す る
- ・本文 を そ の ま ま 全文 抜 き 出 す
- 要約を作るとき 「残す」 べき部分として最も重要なものはどれか。
- ・筆者 の 主張 と 根拠 の 骨組 み
- ・具体 例 の 細部 と 固有 名詞
- ・註 釈 と 出典 の 年代
- ・挿絵 の 説明 と 図表 の 番号
- 批評 と単なる 「感想」 の違いとして最も適切なものはどれか。
- ・批評 は 長 く 書 く も の で、 感想 は 短 く 書 く も の と い う 分量 の 違 い
- ・批評 は 専門 語 を 使 い、 感想 は 日常 語 で 書 く と い う 語彙 の 違 い
- ・批評 は 欠点 だ け を 指摘 し、 感想 は 良 い 点 だ け を 述 べ る 違 い
- ・批評 は 根拠 を 示 し て 評価 す る が、 感想 は 主観 的 な 印象 中心
- 次のうち、 「論理 的 な 飛躍」 とみなされるものはどれか。
- ・「ペン が 売 れ て い る。 だ か ら 日本 経済 全体 が 復活 し た」
- ・「雨 が 降 っ て い る。 だ か ら 傘 を 差 す」
- ・「復習 す る と 成績 が 上 が り や す い」
- ・「早起 き は 健康 に よ い と 言 わ れ る」
- 「A が起こった後に B が起こった。 だから A が B の原因である」 と結論する誤りを何というか。
- ・論点 先取 り
- ・ストロー マン
- ・多数 決 の 誤謬
- ・前後 即 因果 の 誤 り
- 相手の主張を 都合 よく弱い形に書き 換 えて反論したつもりになる 誤謬 を何というか。
- ・人身 攻撃
- ・藁 人形 (ストローマン) 論法
- ・多数 決 へ の 訴 え
- ・権威 へ の 訴 え
- 「みんながやっているから正しい」 と主張する誤りを何というか。
- ・権威 へ の 訴 え (専門 家 が 言 う か ら)
- ・多数 決 へ の 訴 え (衆愚 へ の 訴え)
- ・論点 先取 り (結論 を 前提 に 置 く)
- ・感情 へ の 訴 え (か わ い そ う だ か ら)
- 引用 をするときのマナーとして最も適切なものはどれか。
- ・出典 を 示 さ ず 自分 の 言葉 と し て 使 う
- ・「著者・書名・発行 年 (・ページ)」 を 明示 し、 自分 の 文 と 区別 す る
- ・長 け れ ば 全文 そ の ま ま 貼 り 付 け て よ い
- ・要約 な ら 出典 表示 は 一切 不要
- 原稿用紙の使い方に関する説明として 誤っている ものはどれか。
- ・段落 の 初 め は 1 字 下 げ る
- ・句点 (。) や 読点 (、) も 1 マス 使 う
- ・句点・閉 じ 括弧 は 行 の 先頭 に 来 て も よ い
- ・カギ 括弧 「」 で 会話 や 引用 を 示 す
- 小論文 の 「結論」 部分の書き方として最も適切 な もの は どれ か。
- ・本論 で 触 れ て い な い 全 く 新 し い 話題 を 追加 す る
- ・主張 を 言 い 換 え て 再 確認 し、 必要 な ら ば 今後 の 展望 を 示 す
- ・「私 は 間違 っ て い る か も し れ な い」 と 自信 を 失 う
- ・本文 と 全 く 同 じ 文 を 貼 り 付 け る
- 良い小論文 の条件として最も適切なものはどれか。
- ・難 し い 漢字 と 外来 語 を 多 用 す る
- ・主張 が 明確・根拠 が 具体 的・論 の 流 れ が 一貫 し て い る
- ・感情 的 な 強 さ で 読 み 手 を 圧倒 す る
- ・字数 を 上限 一杯 に 詰 め 込 む
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