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英単語えいたんご 英検えいけん3級きゅう

wounded

ウーンディッド/ˈwuːndɪd/形容詞けいようし

意味いみ

  1. 1
    (武器ぶき・戦闘せんとうなどで)負傷ふしょうした、けがをしたとくに武器ぶき・戦争せんそう・襲撃しゅうげきによる傷きずに使つかう。a wounded soldier。
  2. 2
    (感情かんじょうが)傷きずついたwounded pride(傷きずついた自尊心じそんしん)のように、心こころの痛手いたでにも使つかう。

例文れいぶん

  • The wounded soldiers were taken to the field hospital.

    負傷ふしょうした兵士へいしたちは野戦やせん病院びょういんへ運はこばれた。

  • He gave me a wounded look when I forgot his birthday.

    誕生たんじょう日びを忘わすれたとき、彼かれは傷きずついたような顔かおで私わたしを見みた。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
a wounded soldier負傷ふしょう兵へい
badly wounded重傷じゅうしょうの
the dead and wounded死傷ししょう者しゃ
wounded pride傷きずついた自尊心じそんしん

類義語るいぎご

injuredhurtmaimed

反意語はんいご

unhurtunharmedhealed

ニュアンス・使つかい分わけ

wounded は動詞どうし wound(傷きずつける、発音はつおんウーンド wuːnd)の過去かこ分詞ぶんし由来ゆらいで、「武器ぶき・暴力ぼうりょく・戦闘せんとうによる傷きず」を強つよく連想れんそうさせる点てんが injured / hurt と異ことなる(a wounded soldier ○ / a wounded driver はやや不自然ふしぜんで injured が普通ふつう)。事故じこやスポーツのけがは injured、軽かるい「けがをした・痛いたい」は hurt が自然しぜん。the wounded で「負傷ふしょう者しゃ(全体ぜんたい)」を表あらわす名詞めいし的てき用法ようほうもある。比喩ひゆで wounded pride(傷きずついた誇ほこり)など感情かんじょうの痛手いたでにも使つかう。発音はつおん注意ちゅうい:wound は名詞めいし・動詞どうし「傷きず(つける)」のときウーンド、過去かこ形けい wind「巻まく」のときワウンド。

語源ごげん・由来ゆらい

古こ英語えいご wund(傷きず)の動詞どうし形がたに -ed が付ついた形かたち。ゲルマン語ご起源きげんで「傷きずを負おった」が原義げんぎ。

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