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英単語えいたんご 英検えいけん準じゅん1級きゅう 英検えいけん1級きゅう

venerate

ヴェネレイト / ベネレイト/ˈvenəreɪt/動詞どうし

意味いみ

  1. 1
    崇敬すうけいする、あがめる、深ふかく敬うやまう宗教しゅうきょう的てき・道徳どうとく的てきな畏敬いけいの念ねんをもって、人ひとや物ものを聖せいなるものとして尊とうとぶこと。

例文れいぶん

  • In that culture, people venerate their ancestors with daily offerings.

    その文化ぶんかでは、人々ひとびとは日々ひびの供そなえ物もので祖先そせんをあがめる。

  • The old scholar was venerated by students across the country.

    その老ろう学者がくしゃは、国くにじゅうの学生がくせいたちから崇敬すうけいされていた。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
venerate ancestors祖先そせんを崇敬すうけいする
venerate a saint聖人せいじんをあがめる
be widely venerated広ひろく崇敬すうけいされる

類義語るいぎご

revereworshipesteem

反意語はんいご

despisescorndisdain

ニュアンス・使つかい分わけ

venerate は「畏敬いけいの念ねんをもってあがめる」という宗教しゅうきょう的てき・厳粛げんしゅくな含ふくみが強つよい硬かたい語かたりで、ほぼ同義どうぎの revere と入いれ替かえ可能かのう。両者りょうしゃの違ちがいは微妙びみょうだが、venerate は「聖人まさと・祖先そせん・聖きよし遺物いぶつ」など宗教しゅうきょう的てき対象たいしょうに特とくに結むすびつきやすい。admire(感心かんしんする)が能力のうりょくや業績ぎょうせきへの評価ひょうかにとどまるのに対たいし、venerate はもっと深ふかい畏敬いけいを含ふくむ。worship が「礼拝れいはい・崇拝すうはいする」とさらに強つよいのに対たいし、venerate はその一いち歩ほ手前てまえ。名詞めいし veneration、形容詞けいようし venerable(尊とうとぶべき・由緒ゆいしょある)とセットで覚おぼえる。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご venerari(venus 愛あい・魅力みりょく → 神かみへの愛あいと畏敬いけい)の過去かこ分詞ぶんし veneratus から。「畏敬いけいの念ねんを捧ささげる」が原義げんぎ。

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