メインコンテンツへスキップ
英単語えいたんご 英検えいけん2級きゅう

wellbeing

ウェルビーイング/ˌwelˈbiːɪŋ/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    (心身しんしんの)幸福こうふく、健すこやかさ、福祉ふくし健康けんこうで快適かいてきに、満みたされて暮くらせている良好りょうこうな状態じょうたい。physical and mental wellbeing など。

例文れいぶん

  • The company introduced new programs to support staff wellbeing.

    その会社かいしゃは従業じゅうぎょう員いんの心身しんしんの健すこやかさを支ささえる新あたらしい制度せいどを導入どうにゅうした。

  • Time spent outdoors has a clear effect on our sense of wellbeing.

    屋外おくがいで過すごす時間じかんは、私わたしたちの幸福こうふく感かんに明あきらかな影響えいきょうを与あたえる。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
mental wellbeing心こころの健すこやかさ
physical wellbeing身体しんたい的てきな健すこやかさ
a sense of wellbeing幸福こうふく感かん

類義語るいぎご

反意語はんいご

distressmisery

ニュアンス・使つかい分わけ

wellbeing(well-being / well being とも綴つづる)は「健康けんこう・快適かいてき・満足まんぞくが合あわさった良好りょうこうな状態じょうたい」を表あらわす不ふ可算かさん名詞めいしで、physical / mental / emotional などの形容詞けいようしを伴ともなって使つかうのが典型てんけい。同義どうぎの welfare が「福祉ふくし・生活せいかつ保護ほご」など制度せいど的てき・経済けいざい的てき支援しえんを指さしがちなのに対たいし、wellbeing は本人ほんにんの主観しゅかん的てきな「満みたされ・健すこやかさ」に重点じゅうてんがある。近年きんねんは健康けんこう増進ぞうしんの文脈ぶんみゃくで wellness とほぼ同義どうぎに使つかわれる。happiness(一時いちじ的てきな幸福こうふく感かん)より持続じぞく的てき・全体ぜんたい的てきな良好りょうこうさを指さす。

語源ごげん・由来ゆらい

副詞ふくし well(よく)+ 名詞めいし being(あること・状態じょうたい)の複合語ふくごうご。「よくある状態じょうたい」が原義げんぎ。

この語ごを学まなべるコンテンツ