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welfare

ウェルフェア/ˈwelfeər/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    (人々ひとびとの)福祉ふくし、幸福こうふく、健康けんこう(心身しんしんともに良よい状態じょうたいであること、またそれを守まもること)the welfare of ~(〜の福祉ふくし・幸福こうふく)の形かたちが頻出ひんしゅつ。
  2. 2
    (公的こうてきな)福祉ふくし制度せいど、生活せいかつ保護ほご特とくにアメリカでは政府せいふの生活せいかつ援助えんじょを指さすことが多おおい(on welfare=生活せいかつ保護ほごを受うけて)。

例文れいぶん

  • The teacher's first concern is always the welfare of her students.

    その教師きょうしがまず気きにかけるのは、いつも生徒せいとたちの福祉ふくしだ。

  • The reform aimed to make the welfare system fairer for poor families.

    その改革かいかくは、福祉ふくし制度せいどを貧まずしい家庭かていにとってより公平こうへいにすることを目指めざした。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
the welfare of children子こどもの福祉ふくし
a welfare state福祉ふくし国家こっか
social welfare社会しゃかい福祉ふくし

類義語るいぎご

反意語はんいご

harmhardship

ニュアンス・使つかい分わけ

welfare は二ふたつの顔かおを持もつ語かたりで、一ひとつは「人ひとの心身しんしんが良よい状態じょうたいにあること(=well-being)」、もう一ひとつは「それを支ささえる公的こうてきな制度せいど・援助えんじょ」。前者ぜんしゃの意味いみでは the welfare of ~ の形かたちで「〜の幸福こうふく・利益りえき」を表あらわす。後者こうしゃの意味いみは特とくにアメリカ英語えいごで強つよく、on welfare(生活せいかつ保護ほごを受うけて)には文脈ぶんみゃくによってネガティブな響ひびきが出でることもある。well-being が個人こじんの主観しゅかん的てきな「心地ここちよさ」に寄よるのに対たいし、welfare は社会しゃかい的てき・制度せいど的てきな「保障ほしょう」のニュアンスを含ふくむ点てんが違ちがい。welfare state(福祉ふくし国家こっか)は重要じゅうよう表現ひょうげん。

語源ごげん・由来ゆらい

中ちゅう英語えいご wel(よく)+ fare(行いく・暮くらす、古こ英語えいご faran「旅たびする・やっていく」より)から。「うまくやっていくこと」が原義げんぎ。

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