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英単語えいたんご 英検えいけんじゅん2きゅう 英検えいけん2きゅう

recovery

リカバリー/rɪˈkʌvəri/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    病気びょうき・けがからの)回復かいふく健康けんこう体力たいりょくもと状態じょうたいもどること。make a full recovery など。
  2. 2
    経済けいざい状況じょうきょうの)なおり、回復かいふく不景気ふけいきみからなおすこと。economic recovery など。
  3. 3
    うしなったものの)もどし、回収かいしゅうぬすまれたもの・データなどをもどすこと。data recovery など。

例文れいぶん

  • Rest and good nutrition are key to a quick recovery after surgery.

    休養きゅうよう十分じゅうぶん栄養えいようが、手術しゅじゅつはや回復かいふくのかぎだ。

  • Signs of an economic recovery began to appear in the spring.

    景気けいき回復かいふくきざしがはるになってあらわはじめた。

よく使つかかたち・コロケーション

  • make a recovery(回復かいふくする)
  • a full recovery(全快ぜんかい
  • economic recovery(景気けいき回復かいふく

類義語るいぎご

healingreboundretrieval

反意語はんいご

relapsedeclinedeterioration

ニュアンス・使つか

recovery は動詞どうし recover(回復かいふくする・もどす)の名詞めいしがたで、「健康けんこう回復かいふく」「経済けいざいなおり」「うしなったものの回収かいしゅう」と幅広はばひろ使つかう。健康けんこうでは make a full recovery(全快ぜんかいする)が定番ていばん表現ひょうげんで、いったんくなったのちふたた悪化あっかするのが relapse(再発さいはつ)。経済けいざい文脈ぶんみゃくでは decline(後退こうたい)の反対はんたいとして economic recovery をもちいる。IT では data recovery(データ復旧ふっきゅう)。多義たぎだが「もと状態じょうたいもどる・もどす」というかく一貫いっかんしている。

語源ごげん由来ゆらい

フランス recoverer(ラテン recuperare = もどす)から。「ふたたれること」が原義げんぎ

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