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英単語えいたんご 英検えいけん準じゅん1級きゅう 英検えいけん1級きゅう

virtuoso

ヴァーチュオーソ / バーチュオーソ/ˌvɜːtʃuˈəʊsəʊ/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    (特とくに音楽おんがくの)名人めいじん、巨匠きょしょう、技巧ぎこうの達人たつじん並外なみはずれた技術ぎじゅつを持もつ演奏えんそう家か・芸術げいじゅつ家か。多おおくは器楽きがく奏者そうしゃについて使つかう。
  2. 2
    (形容詞けいようし的てきに)名人めいじん芸げいの、卓越たくえつした技巧ぎこうのa virtuoso performance のように「目めをみはる技巧ぎこうの」の意いで使つかう。

例文れいぶん

  • The young violinist is already regarded as a virtuoso.

    その若わかいバイオリン奏者そうしゃは、すでに名人めいじんとみなされている。

  • She gave a virtuoso performance that left the audience breathless.

    彼女かのじょは聴衆ちょうしゅうを息いきもつかせぬ名人めいじん芸げいの演奏えんそうを披露ひろうした。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
a piano virtuosoピアノの名手めいしゅ
a virtuoso performance名人めいじん芸げいの演奏えんそう
a guitar virtuosoギターの巨匠きょしょう

類義語るいぎご

反意語はんいご

amateurbeginner

ニュアンス・使つかい分わけ

virtuoso は「技巧ぎこうの卓越たくえつ」を強調きょうちょうする語かたりで、特とくにクラシック音楽おんがくの器楽きがく奏者そうしゃに使つかうのが本来ほんらい。形容詞けいようし的てきに a virtuoso performance(名人めいじん芸げいの演奏えんそう・離はなれ業わざの仕事しごとぶり)の形かたちでも頻出ひんしゅつし、音楽おんがく以外いがいの見事みごとな技わざにも比喩ひゆ的てきに使つかえる。maestro が「指揮しき者しゃ・大家おおやへの敬称けいしょう」、prodigy が「神童しんどう(若わかさを強調きょうちょう)」なのに対たいし、virtuoso は「磨みがき抜ぬいた技巧ぎこうそのもの」に力点りきてんがある。複数ふくすう形けいは virtuosos または virtuosi。名詞めいし virtuosity(妙技みょうぎ・名人めいじん芸げい)とセットで覚おぼえる。

語源ごげん・由来ゆらい

イタリア語ご virtuoso(virtù 技量ぎりょう・徳とく ← ラテン語ご virtus 力ちから・卓越たくえつ)から。「卓越たくえつした技量ぎりょうを持もつ者もの」が原義げんぎ。

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