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英単語えいたんご 英検えいけん1きゅう

prodigy

プロディジー/ˈprɒdɪdʒi/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    神童しんどう天才てんさいごくわかいうちから並外なみはずれた才能さいのう発揮はっきするども・若者わかもの。child prodigy のかたち典型てんけい
  2. 2
    驚異きょういてきなもの)、非凡ひぼんなものひと驚嘆きょうたんさせるめずらしいもの・偉業いぎょうすやや文語ぶんごてき用法ようほう

例文れいぶん

  • A chess prodigy, she was beating grown masters by the age of ten.

    チェスの神童しんどうである彼女かのじょは、じゅうさいまでに大人おとな名人めいじんかしていた。

  • The bridge was hailed as a prodigy of modern engineering.

    そのはし近代きんだい工学こうがく驚異きょういとたたえられた。

よく使つかかたち・コロケーション

  • a child prodigy(神童しんどう
  • a musical prodigy(音楽おんがく天才てんさい
  • a prodigy of nature(自然しぜん驚異きょうい

類義語るいぎご

wunderkindgeniuswonder

ニュアンス・使つか

prodigy は「若年じゃくねん並外なみはずれた才能さいのうしめひと」が中心ちゅうしんで、とくに child prodigy(神童しんどう)のかたち音楽おんがく数学すうがく・チェスなどに使つかう。同義どうぎのドイツ借用しゃくよう wunderkind とほぼかさなる。genius が年齢ねんれいわず卓越たくえつした才能さいのうすのにたいし、prodigy は「年齢ねんれいいな早熟そうじゅくさ」へのおどろきがかく形容詞けいようし prodigious(途方とほうもない・驚異きょういてきな)と語源ごげん共有きょうゆうするが、べつ不吉ふきつ前兆ぜんちょう」のふくみは現代げんだいではうすれている。

語源ごげん由来ゆらい

ラテン prodigium(前兆ぜんちょう怪異かいい)から。「自然しぜんえたおどろくべきもの」が原義げんぎで、のち「驚異きょういてき才能さいのう」のてんじた。

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