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英単語えいたんご 英検えいけん準じゅん1級きゅう 英検えいけん1級きゅう

connoisseur

コノスア / コノサー/ˌkɒnəˈsɜː/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    (芸術げいじゅつ・食物しょくもつなどの)目利めきき、鑑定かんてい家か、通つう(つう)ある分野ぶんやに精通せいつうし、優すぐれたものとそうでないものを見分みわける高度こうどな鑑識かんしき眼めを持もつ人ひと。

例文れいぶん

  • Only a true connoisseur could tell the forgery from the original.

    本物ほんものの目利めききだけが、その贋作がんさくを本物ほんものと見分みわけることができた。

  • He is something of a connoisseur of fine wine and rare coffee.

    彼かれは上等じょうとうなワインと珍めずらしいコーヒーにちょっとした通つうである。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
a connoisseur of art美術びじゅつの目利めきき
a wine connoisseurワイン通どおり
a true connoisseur本物ほんものの鑑定かんてい家か

類義語るいぎご

反意語はんいご

amateurnovice

ニュアンス・使つかい分わけ

connoisseur は「優すぐれたものを見分みわける洗練せんれんされた鑑識かんしき眼め」を強調きょうちょうする語かたりで、a connoisseur of art / wine のように of を伴ともなう。単たんなる expert(専門せんもん家か)が知識ちしき・技能ぎのうに重点じゅうてんを置おくのに対たいし、connoisseur は「上質じょうしつを味あじわい鑑定かんていする審美しんび眼め」に力点りきてんがあり、芸術げいじゅつ・ワイン・料理りょうりなど趣味しゅみと教養きょうようの領域りょういきで使つかわれやすい。aficionado(熱烈ねつれつな愛好あいこう家か)が「好すきで詳くわしい」のに対たいし、connoisseur は「目めが肥こえている」点てんが固有こゆう。フランス語ご由来ゆらいでつづりが難むずかしく(-nnoi-、語尾ごび -eur)、スペルミスに注意ちゅうい。

語源ごげん・由来ゆらい

古こフランス語ご conoisseur(connoître 知しる ← ラテン語ご cognoscere 認識にんしきする)から。「よく知しる者もの・見分みわける者もの」が原義げんぎ。

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