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英単語えいたんご 英検えいけん2級きゅう 英検えいけん準じゅん1級きゅう

ratification

ラティフィケイション/ˌrætɪfɪˈkeɪʃn/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    (条約じょうやく・協定きょうていなどの)批准ひじゅん、正式せいしきな承認しょうにん署名しょめい済ずみの文書ぶんしょを議会ぎかいなどが正式せいしきに認みとめ、効力こうりょくを持もたせる手続てつづき。

例文れいぶん

  • The treaty cannot take effect before its ratification by parliament.

    その条約じょうやくは議会ぎかいによる批准ひじゅんの前まえには発効はっこうしない。

  • Ratification of the new constitution required a two-thirds majority.

    新しん憲法けんぽうの批准ひじゅんには3分ぶんの2の多数たすうが必要ひつようだった。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
ratification of a treaty条約じょうやくの批准ひじゅん
await ratification批准ひじゅんを待まつ
require ratification批准ひじゅんを要ようする
ratification process批准ひじゅん手続てつづき

類義語るいぎご

反意語はんいご

rejectionrepudiationveto

ニュアンス・使つかい分わけ

ratification は外交がいこう・法律ほうりつの専門せんもん語ごで、「署名しょめい(signing)した文書ぶんしょを、議会ぎかいなど権限けんげんある機関きかんが後ごから正式せいしきに承認しょうにんして拘束こうそく力りょくを与あたえる」最終さいしゅう段階だんかいを特とくに指さす。単たんなる approval(承認しょうにん)より手続てつづき的てき・公式こうしきで、条約じょうやく発効はっこうの必須ひっす条件じょうけんという重みおもみを持もつ。動詞どうしは ratify(批准ひじゅんする)。サインだけでは効力こうりょくが生しょうじず、ratification を経へて初はじめて binding(拘束こうそく力りょくある)になる、という流ながれで accord・protocol・treaty とセットで覚おぼえるとよい。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご ratus(決定けっていされた・確定かくていした)+ facere(する)=「確定かくていさせる」から。

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