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英単語えいたんご 英検えいけん1級きゅう

verdigris

バーディグリス / ベルディグリ/ˈvɜːdɪɡriːs/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    緑青ろくしょう(ろくしょう)(銅どうにできる青あお緑色りょくしょくのさび)銅どう・真鍮しんちゅう(しんちゅう)・青銅せいどうが空気くうきや湿気しっけで酸化さんかして表面ひょうめんに生しょうじる、青あお緑色りょくしょくの被膜ひまく状じょうのさび。

例文れいぶん

  • The old church bells were coated in a thick layer of green verdigris.

    古ふるい教会きょうかいの鐘かねは、厚あつい青あお緑色りょくしょくの緑青ろくしょうの層そうに覆おおわれていた。

  • The Statue of Liberty owes its soft green color to decades of verdigris.

    自由じゆうの女神めがみ像ぞうの柔やわらかな緑色りょくしょくは、何なん十じゅう年ねんもの緑青ろくしょうのたまものである。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
a coat of verdigris緑青ろくしょうの被膜ひまく
green verdigris緑色りょくしょくの緑青ろくしょう
covered in verdigris緑青ろくしょうに覆おおわれた

類義語るいぎご

ニュアンス・使つかい分わけ

verdigris は特とくに「銅どう・青銅せいどうにできる青あお緑色りょくしょくのさび」を指さす具体ぐたい語ごで、より広ひろく「金属きんぞく表面ひょうめんに時ときを経へてできる風合ふうあいある被膜ひまく・古色こしょく」を指さす patina(パティナ)の一種いっしゅにあたる。古ふるい銅像どうぞうや教会きょうかいの屋根やねの独特どくとくの緑みどりはこれによる。発音はつおんは「バーディグリス」で語尾ごびの s を含ふくみ、複数ふくすう形けいを作つくらない不ふ可算かさん名詞めいし。語源ごげんの「ギリシャの緑みどり」という綴つづりの由来ゆらいが誤解ごかいされやすい。

語源ごげん・由来ゆらい

古こフランス語ご verte-grez(vert de Grece = ギリシャの緑みどり)から。中世ちゅうせいに「ギリシャの緑色りょくしょく顔料がんりょう」と呼よばれたことに由来ゆらいする。

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