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英単語えいたんご 英検えいけん1級きゅう

sanctity

サンクティティ/ˈsæŋktəti/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    神聖しんせいさ、尊厳そんげん、侵おかすべからざること宗教しゅうきょう的てき・道徳どうとく的てきに聖せいなるもの、または何なにものにも侵おかされない尊とうとさを指さす。

例文れいぶん

  • Many traditions stress the sanctity of human life above all else.

    多おおくの伝統でんとうは、何なによりも人間にんげんの生命せいめいの神聖しんせいさを強調きょうちょうする。

  • Reporters argued that the law violated the sanctity of private conversation.

    記者きしゃたちは、その法律ほうりつが私的してきな会話かいわの不可侵ふかしん性せいを侵おかしていると主張しゅちょうした。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
the sanctity of life生命せいめいの尊厳そんげん
the sanctity of marriage結婚けっこんの神聖しんせいさ
violate the sanctity of〜の神聖しんせいを侵おかす

類義語るいぎご

holinesssacrednessinviolability

反意語はんいご

profanitydesecration

ニュアンス・使つかい分わけ

sanctity は「神聖しんせいで侵おかしてはならない」という不可侵ふかしん性せいを強調きょうちょうする硬かたく厳粛げんしゅくな語かたりで、ほぼ必かならず the sanctity of ... の形かたちをとる(life, marriage, the home など)。形容詞けいようし sacred / holy が「聖せいなる」という性質せいしつそのものを述のべるのに対たいし、sanctity は「その聖きよしさを守まもるべき・侵おかすべきでない」という規範きはん的てき・論争ろんそう的てきな文脈ぶんみゃくで多用たようされる(生命せいめい倫理りんり・宗教しゅうきょう論争ろんそうなど)。動詞どうし sanctify(神聖しんせいにする)、形容詞けいようし sacred と語族ごぞくでつながる。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご sanctitas(sanctus 聖せいなる、sancire 神聖しんせいと定さだめる)から。「聖せいなること」が原義げんぎ。

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