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英単語えいたんご 英検えいけん1級きゅう

usury

ユージュリー/ˈjuːʒəri/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    高利貸こうりがし、法外ほうがいな利息りそく法ほうで認みとめられた上限じょうげんを超こえる、または不当ふとうに高たかい金利きんりで金きんを貸かす行為こういやその利息りそく。

例文れいぶん

  • Laws against usury were enacted to protect borrowers from exorbitant interest rates.

    高利貸こうりがしを禁きんじる法律ほうりつは、借かり手てを法外ほうがいな金利きんりから守まもるために制定せいていされた。

  • In the Middle Ages, charging any interest at all was condemned as usury.

    中世ちゅうせいには、わずかでも利息りそくを取とることは高利貸こうりがしとして非難ひなんされた。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
laws against usury高利貸こうりがし禁止きんし法ほう
the sin of usury高利貸こうりがしの罪つみ
charge usury法外ほうがいな利息りそくを取とる

類義語るいぎご

loan-sharkingextortion

ニュアンス・使つかい分わけ

usury は現代げんだいでは「違法いほう・不当ふとうなほど高たかい金利きんり」を指さすが、歴史れきし的てき・宗教しゅうきょう的てき文脈ぶんみゃくでは「およそ利息りそくを取とること自体じたい」を罪つみとみなした語かたりで、その含ふくみが今いまも硬かたい・道徳どうとく的てきな響ひびきを残のこす。interest(正当せいとうな金利きんり)とは区別くべつされ、高利貸こうりがしを営いとなむ人ひとは usurer。日常にちじょう語ごの loan shark(違法いほうな高利貸こうりがし)より格式かくしき高たかく、法律ほうりつ・歴史れきし・宗教しゅうきょうの文章ぶんしょうに現あらわれる。形容詞けいようしは usurious(法外ほうがいな高利こうりの)。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご usura(usus = 使用しよう、uti = 使つかう → 金きんの使用しように対たいする対価たいか=利息りそく)から。「金きんを使つかわせる対価たいか」が原義げんぎ。

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