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英単語えいたんご 英検えいけん準じゅん1級きゅう

unbiased

アンバイアスト/ʌnˈbaɪəst/形容詞けいようし

意味いみ

  1. 1
    偏かたよりのない、先入観せんにゅうかんのない、公正こうせいな特定とくていの側がわに肩入かたいれせず、私情しじょうや先入観せんにゅうかんに左右さゆうされずに判断はんだん・報道ほうどうするさま。

例文れいぶん

  • Readers want an unbiased account of what actually happened.

    読者どくしゃは実際じっさいに何なにが起おきたのかについて偏かたよりのない報道ほうどうを求もとめる。

  • A judge must remain unbiased toward both sides of the case.

    裁判官さいばんかんは訴訟そしょうの双方そうほうに対たいして公正こうせいであり続つづけなければならない。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
an unbiased opinion偏かたよりのない意見いけん
an unbiased account公正こうせいな報道ほうどう
remain unbiased中立ちゅうりつを保たもつ

類義語るいぎご

反意語はんいご

biasedprejudicedpartial

ニュアンス・使つかい分わけ

unbiased は否定ひてい接頭せっとう辞じ un- + biased(偏かたよった)で、「先入観せんにゅうかんや私情しじょうによる偏かたよりがない」点てんを強調きょうちょうする語かたり。報道ほうどう・判決はんけつ・調査ちょうさの公正こうせいさを評価ひょうかする文脈ぶんみゃくで頻出ひんしゅつする。impartial が「どちらにも肩入かたいれしない(裁判官さいばんかん的てき中立ちゅうりつ)」、objective が「主観しゅかんを排はいした客観きゃっかん性せい」を強調きょうちょうするのに対たいし、unbiased は「偏見へんけんの不在ふざい」に焦点しょうてんがある。名詞めいしは bias(偏かたより)。発音はつおんは語末ごまつを「アンバイアスト」と濁にごらせない。

語源ごげん・由来ゆらい

否定ひていの un- + bias(フランス語ご biais = 斜ななめ・偏かたより)の過去かこ分詞ぶんし biased から。「斜ななめに傾かたむいていない=偏かたよりのない」が原義げんぎ。

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