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英単語えいたんご 英検えいけん2級きゅう 英検えいけん準じゅん1級きゅう

neutral

ニュートラル/ˈnjuːtrəl/形容詞けいようし

意味いみ

  1. 1
    (争あらそい・対立たいりつで)中立ちゅうりつの、どちらにもつかない対立たいりつする両者りょうしゃのいずれにも味方みかたせず、公平こうへいな立場たちばを保たもつさま。
  2. 2
    (色いろ・調子ちょうしが)地味じみな、無難ぶなんな、目立めだたない強つよい特徴とくちょうのない、控ひかえめで穏おだやかな色合いろあいや調子ちょうし。
  3. 3
    (化学かがく・電気でんきで)中性ちゅうせいの、帯電たいでんしていない酸さんでもアルカリでもない、または電荷でんかを持もたない状態じょうたい。

例文れいぶん

  • The country chose to remain neutral during the conflict.

    その国くには紛争ふんそうの間ま、中立ちゅうりつを保たもつことを選えらんだ。

  • She decorated the room in neutral tones of beige and gray.

    彼女かのじょはベージュとグレーの落おち着ついた色合いろあいでその部屋へやを飾かざった。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
remain neutral中立ちゅうりつを保たもつ
neutral ground中立ちゅうりつの場ば
neutral colors地味じみな色合いろあい

類義語るいぎご

反意語はんいご

ニュアンス・使つかい分わけ

neutral は「対立たいりつする両者りょうしゃのどちらにも味方みかたしない」が中心ちゅうしん義ぎで、国くに・人にんの立場たちば(remain neutral)、色調しきちょう(neutral colors=無む彩色さいしきに近ちかい地味じみな色いろ)、化学かがく・電気でんき(中性ちゅうせい)まで幅広はばひろく使つかう。立場たちばの意いでは impartial(公平こうへいな)と近ちかいが、impartial が「公正こうせいに判断はんだんする」点てんを、neutral は「どちらにも加担かたんしない」点てんを強調きょうちょうする。反対はんたいは一方いっぽうに偏かたよった biased や党派とうは的てきな partisan。語源ごげんはラテン語ご neuter(どちらでもない)で、文法ぶんぽうの「中性ちゅうせい neuter」とも同根どうこん。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご neutralis(neuter「どちらでもない」、ne「〜でない」+ uter「二ふたつのうちどちらか」)から。「どちらの側がわにも属ぞくさない」が原義げんぎ。

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