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英単語えいたんご 英検えいけん2級きゅう 英検えいけん準じゅん1級きゅう

objective

オブジェクティヴ / オブジェクティブ/əbˈdʒektɪv/形容詞けいようし

意味いみ

  1. 1
    客観きゃっかん的てきな(事実じじつにもとづき公平こうへいな)個人こじんの好このみや感情かんじょうを交まじえず、事実じじつそのものに即そくして判断はんだんするさま。
  2. 2
    (名詞めいし)目標もくひょう、目的もくてき達成たっせいすべき具体ぐたい的てきなねらい。a clear objective(明確めいかくな目標もくひょう)など。

例文れいぶん

  • A judge must stay objective and weigh only the facts.

    裁判官さいばんかんは客観きゃっかん的てきであり続つづけ、事実じじつだけを比くらべ量はからねばならない。

  • Our main objective is to cut waiting times in half.

    私わたしたちの主おもな目標もくひょうは待まち時間じかんを半分はんぶんに減へらすことだ。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
an objective view客観きゃっかん的てきな見方みかた
objective facts客観きゃっかん的てきな事実じじつ
the main objective主しゅたる目標もくひょう

類義語るいぎご

反意語はんいご

ニュアンス・使つかい分わけ

objective は形容詞けいようし「客観きゃっかん的てきな(個人こじんの主観しゅかんを排はいした)」と名詞めいし「目標もくひょう」の二に義ぎを持もつ多義たぎ語ご。形容詞けいようし義ぎは対義語たいぎご subjective(主観しゅかん的てきな)と必かならず対たいで覚おぼえるのが要点ようてんで、objective = 観察かんさつされる対象たいしょう(object)の側がわに立たつ、subjective = 観察かんさつする主体しゅたい(subject)の側がわに立たつ、と語源ごげんで整理せいりできる。名詞めいし義ぎは goal とほぼ同義どうぎだが、より具体ぐたい的てきで測定そくてい可能かのうなねらいという響ひびき(軍事ぐんじ・ビジネスで多用たよう)。副詞ふくし objectively(客観きゃっかん的てきに言いえば)も頻出ひんしゅつ。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご obicere(ob = 前まえに + jacere = 投なげる)の過去かこ分詞ぶんし objectus(前まえに置おかれたもの=対象たいしょう)から。「対象たいしょうの側がわの」が原義げんぎ。

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