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英単語えいたんご 英検えいけん準じゅん1級きゅう

disclosure

ディスクロージャー/dɪsˈkləʊʒə/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    (情報じょうほうの)開示かいじ、公開こうかい義務ぎむや責任せきにんとして情報じょうほうを公おおやけにすること。企業きぎょう・行政ぎょうせいの disclosure(情報じょうほう開示かいじ)。
  2. 2
    暴露ばくろ、(秘密ひみつの)漏もらし本来ほんらい伏ふせられていた事実じじつが明あきらかにされること。

例文れいぶん

  • The company is required to make a full disclosure of its finances.

    その会社かいしゃは財務ざいむ状況じょうきょうを全面ぜんめん的てきに開示かいじすることを義務ぎむづけられている。

  • The disclosure of the secret talks embarrassed both governments.

    秘密ひみつ交渉こうしょうの暴露ばくろは両国りょうこく政府せいふを当惑とうわくさせた。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
full disclosure全面ぜんめん開示かいじ
public disclosure情報じょうほう公開こうかい
the disclosure of information情報じょうほうの開示かいじ

類義語るいぎご

revelationexposuredivulgence

反意語はんいご

concealmentsecrecynondisclosure

ニュアンス・使つかい分わけ

disclosure は中立ちゅうりつ的てきな「(制度せいど上じょうの)情報じょうほう開示かいじ」と、ややスキャンダル寄よりの「暴露ばくろ」の両義りょうぎを文脈ぶんみゃくで使つかい分わける。ビジネスでは情報じょうほう開示かいじ制度せいどそのものを指さす常用じょうよう語ご(full / public disclosure)。反対はんたいは concealment(隠蔽いんぺい)で、契約けいやく用語ようごの NDA は non-disclosure agreement(秘密ひみつ保持ほじ契約けいやく)。動詞どうし disclose(明あきらかにする)と対たいで覚おぼえる。revelation が「驚おどろきを伴ともなう発覚はっかく」を、exposure が「不正ふせいの暴あばき出だし」を強調きょうちょうするのに対たいし、disclosure は「義務ぎむ的てき・公式こうしきに明あかす」響ひびきが核かく。

語源ごげん・由来ゆらい

中世ちゅうせいフランス語ご desclore(des = 否定ひてい + clore = 閉とじる、ラテン語ご claudere)から。「閉とじたものを開ひらく=明あかす」が原義げんぎ。

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