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英単語えいたんご 英検えいけん1級きゅう

ubiquitous

ユビキタス/juːˈbɪkwɪtəs/形容詞けいようし

意味いみ

  1. 1
    至いたる所ところにある、遍在へんざいする、どこにでも見みられるあらゆる場所ばしょに同時どうじに存在そんざいし、ありふれて目めにつくさま。多おおすぎてうんざりする含ふくみを帯おびることもある。

例文れいぶん

  • Smartphones have become so ubiquitous that we hardly notice them anymore.

    スマートフォンはあまりに至いたる所ところにあるので、私わたしたちはもうほとんど気きにも留とめない。

  • The chain's coffee shops are now ubiquitous, found on almost every corner.

    そのチェーンの喫茶店きっさてんは今いまやどこにでもあり、ほとんどどの街角まちかどにも見みつかる。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
become ubiquitous至いたる所ところに見みられるようになる
ubiquitous presence遍在へんざい
almost ubiquitousほぼどこにでもある

類義語るいぎご

omnipresentpervasiveeverywhere

反意語はんいご

rarescarceuncommon

ニュアンス・使つかい分わけ

ubiquitous は「同時どうじにあらゆる場所ばしょに存在そんざいする」を表あらわす格式かくしき語ごで、もとは神かみの遍在へんざいを指さす神学しんがく語ごだった。omnipresent がほぼ同義どうぎながら荘重そうちょう・宗教しゅうきょう的てきなのに対たいし、ubiquitous は現代げんだいでは技術ぎじゅつ・商品しょうひん・流行りゅうこうなどが「ありふれて目めにつく」ことに広ひろく使つかい、しばしば「多おおすぎる」というやや皮肉ひにくな含ふくみを帯おびる。pervasive は「じわじわ浸透しんとうして広ひろがる」点てんに重点じゅうてんがあり区別くべつされる。名詞めいしは ubiquity。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご ubique(どこにでも、ubi = どこ)から作つくられた近代きんだいラテン語ご ubiquitas(遍在へんざい)に由来ゆらいする。

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