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英単語えいたんご 英検えいけん準じゅん1級きゅう 英検えいけん1級きゅう

innate

イネイト/ɪˈneɪt/形容詞けいようし

意味いみ

  1. 1
    生うまれつきの、先天的せんてんてきな、生来せいらいの後天的こうてんてきな学習がくしゅう・経験けいけんではなく、生うまれた時ときから本来ほんらいそなわっている性質せいしつや能力のうりょくを指さす。

例文れいぶん

  • She seems to have an innate sense of rhythm that no lesson could teach.

    彼女かのじょには、どんなレッスンでも教おしえられない生うまれつきのリズム感かんがあるようだ。

  • Scientists still debate whether the fear of snakes is innate or learned.

    ヘビへの恐怖きょうふが生うまれつきのものか学習がくしゅうされたものか、科学かがく者しゃは今いまも議論ぎろんしている。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
innate ability生うまれ持もった能力のうりょく
innate talent天賦てんぷの才さい
innate sense of生来せいらいの〜の感覚かんかく

類義語るいぎご

反意語はんいご

acquiredlearnedextrinsic

ニュアンス・使つかい分わけ

innate は「生うまれた時点じてんで備そなわっている」点てんを強調きょうちょうし、しばしば learned / acquired(後天的こうてんてき)と対比たいひされる(nature vs. nurture 論争ろんそうの鍵かぎ語ご)。ほぼ同義どうぎの inborn が口語こうご的てきなのに対たいし、innate は学術がくじゅつ・心理しんり学がく的てきで硬かたい。inherent / intrinsic は「ものの本質ほんしつに内在ないざいする」を広ひろく指さすが、innate は特とくに「生命せいめい体たいが生得しょうとく的てきに持もつ」場合ばあいに使つかう点てんが固有こゆう。反対はんたいは acquired(習得しゅうとくした)。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご innatus(in- 中なかに + nasci 生うまれる、natus 生うまれた)から。「(その人ひとの中なかに)生うまれついている」が原義げんぎ。

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