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英単語えいたんご 英検えいけん1級きゅう

turnaround

ターンアラウンド/ˈtɜːrnəraʊnd/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    (業績ぎょうせき・状況じょうきょうの)好転こうてん、立たて直なおし赤字あかじや不振ふしんに陥おちいった事業じぎょう・組織そしきを黒字くろじ・好調こうちょうへと反転はんてんさせること。
  2. 2
    (作業さぎょうの)所要しょよう時間じかん、処理しょり回転かいてん時間じかん依頼いらいを受うけてから完了かんりょうして返かえすまでの時間じかん。turnaround time の形かたちで頻出ひんしゅつ。

例文れいぶん

  • The new CEO engineered a remarkable turnaround in just two years.

    新あたらしいCEOはわずか2年ねんで目覚めざましい立たて直なおしを成なし遂とげた。

  • Customers appreciate the lab's fast turnaround on test results.

    顧客こきゃくはその検査けんさ機関きかんの結果けっかが早はやく返かえってくることを評価ひょうかしている。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
a dramatic turnaround劇的げきてきな好転こうてん
turnaround time所要しょよう時間じかん
engineer a turnaround立たて直なおしを図はかる

類義語るいぎご

recoveryreboundcomeback

反意語はんいご

ニュアンス・使つかい分わけ

turnaround は「下降かこうしていたものが反転はんてんして上向うわむく」という方向ほうこう転換てんかんのイメージが核かくで、ビジネスでは特とくに経営けいえい不振ふしん企業きぎょうの再建さいけんを指さす(turnaround specialist = 企業きぎょう再建さいけんの専門せんもん家か)。単たんなる improvement と違ちがい「危機ききからの劇的げきてきな反転はんてん」という含ふくみが強つよい。もう一ひとつの「所要しょよう時間じかん」の義ぎは turnaround time の形かたちで製造せいぞう・サービス業ぎょうで多用たようされ、文脈ぶんみゃくで義ぎを取とり違ちがえないよう注意ちゅうい。動詞どうし句く turn around(向むきを変かえる・好転こうてんさせる)が名詞めいし化かしたもの。

語源ごげん・由来ゆらい

句く動詞どうし turn around(向むきを変かえる)の名詞めいし化か。「向むきを反対はんたいに変かえること」が原義げんぎで、衰退すいたいの方向ほうこうを成長せいちょうへ転てんじる比喩ひゆに転てんじた。

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