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英単語えいたんご 英検えいけん1級きゅう

truculent

トラキュレント/ˈtrʌkjələnt/形容詞けいようし

意味いみ

  1. 1
    けんか腰ごしの、好戦こうせん的てきな、反抗はんこう的てきなすぐ食くってかかり、協調きょうちょうを拒こばむ攻撃こうげき的てきで反抗はんこう的てきな態度たいどを指さす。

例文れいぶん

  • The truculent teenager met every request with a scowl and a flat refusal.

    そのけんか腰ごしの十じゅう代だいの少年しょうねんは、どんな頼たのみにもしかめ面めんと素そっ気けない拒絶きょぜつで応おうじた。

  • Negotiators grew truculent as the talks dragged into a second sleepless night.

    交渉こうしょうが眠ねむれぬ二に晩ばん目めに入はいると、交渉こうしょう担当たんとう者しゃたちは好戦こうせん的てきになっていった。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
a truculent toneけんか腰ごしの口調くちょう
truculent behavior反抗はんこう的てきな振ふる舞まい
grow truculentけんか腰ごしになる

類義語るいぎご

belligerentcombativepugnacious

反意語はんいご

amiableconciliatorydocile

ニュアンス・使つかい分わけ

truculent は「すぐ食くってかかる反抗はんこう的てきな攻撃こうげき性せい」を表あらわし、本格ほんかく的てきな戦闘せんとうを志向しこうする belligerent より「態度たいど・口調くちょうのとげとげしさ」に焦点しょうてんがある。pugnacious が「議論ぎろんや殴なぐり合あいをしたがる好戦こうせん性せい」を指さすのに対たいし、truculent は協調きょうちょうを拒こばむ不機嫌ふきげんな反抗はんこうのニュアンスを帯おびる。語源ごげんはラテン語ご trux(獰猛どうもうな)で、もとは「残忍ざんにんな」の意いもあった。名詞めいしは truculence。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご truculentus(trux 〔属ぞく格かく trucis〕= 獰猛どうもうな・荒々あらあらしい)から。「荒々あらあらしい・残忍ざんにんな」が原義げんぎで、のち「けんか腰ごしの」に転てんじた。

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