メインコンテンツへスキップ
英単語えいたんご 英検えいけん準じゅん1級きゅう

trivial

トリヴィアル/ˈtrɪviəl/形容詞けいようし

意味いみ

  1. 1
    ささいな、取とるに足たらない重要じゅうよう度どが低ひくく、深刻しんこくに扱あつかう価値かちのないさま。
  2. 2
    (問題もんだいが)容易よういな、自明じめいの数学すうがく・学術がくじゅつで「ほぼ自明じめいで解とくまでもない」の専門せんもん的てき用法ようほう。

例文れいぶん

  • They spent the whole meeting arguing over trivial details.

    彼かれらは会議かいぎのあいだじゅう、ささいな細部さいぶをめぐって言いい争あらそっていた。

  • What seemed trivial at the time later proved crucial.

    当時とうじは取とるに足たらないと思おもわれたことが、後ごに決定的けっていてきだと分わかった。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
a trivial matterささいな問題もんだい
trivial details取とるに足たらない細部さいぶ
far from trivial決けっしてささいでない

類義語るいぎご

insignificantminorpetty

反意語はんいご

ニュアンス・使つかい分わけ

trivial は「重要じゅうようでなく考慮こうりょに値あたいしない」のが核かくで、insignificant より「ばかばかしく取とり合あう価値かちもない」という見下みくだしの含ふくみを帯おびやすい。名詞めいし trivia(雑学ざつがく・つまらないこと)、動詞どうし trivialize(矮小わいしょう化かする=深刻しんこくな問題もんだいを軽かるく扱あつかう)も重要じゅうよう。語源ごげんはラテン語ご trivium「三叉路さんさろ(人ひとが集あつまり世間せけん話ばなしをする場ば)」で、「ありふれた・どこにでもある=つまらない」へ転てんじた。数学すうがくでは「自明じめいな(trivial solution)」という肯定こうてい的てき中立ちゅうりつ義ぎもある。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご trivialis(trivium = 三叉路さんさろ、tri 三さん + via 道みち)から。「街角まちかどでありふれた」が原義げんぎ。

この語ごを学まなべるコンテンツ