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英単語えいたんご 英検えいけん準じゅん2級きゅう

crucial

クルーシャル/ˈkruːʃəl/形容詞けいようし

意味いみ

  1. 1
    極きわめて重要じゅうような、決定的けっていてきなある結果けっかが成なり立たつかどうかを左右さゆうするほど重大じゅうだいなこと。

例文れいぶん

  • The next few minutes are crucial if we want to win the game.

    試合しあいに勝かちたいなら、これからの数すう分ふんが決定的けっていてきに重要じゅうようだ。

  • Getting enough sleep is crucial to doing well on exam day.

    十分じゅうぶんな睡眠すいみんをとることは、試験しけん当日とうじつに力ちからを出だすうえで極きわめて重要じゅうようだ。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
a crucial role決定的けっていてきな役割やくわり
crucial to success成功せいこうに不可欠ふかけつ
at a crucial moment重大じゅうだいな局面きょくめんで

類義語るいぎご

vitalessentialcritical

反意語はんいご

trivialminorunimportant

ニュアンス・使つかい分わけ

crucial は「それ次第しだいで結果けっかが決きまる=勝負しょうぶを分わける」という決定けってい性せいを強調きょうちょうする語かたりで、単たんに「大切たいせつ」を意味いみする important より一段いちだん強つよい。語源ごげんのラテン語ご crux(十字路じゅうじろ)が示しめすとおり「岐路きろに立たつ=どちらに転ころぶかの分わかれ目め」のイメージが核かく。同義どうぎの vital が「生死せいしに関かかわるほど不可欠ふかけつ」、critical が「危機きき的てきな重大じゅうだい局面きょくめん」を指さすのに対たいし、crucial は「決きめ手て・要よう」のニュアンス。前置詞ぜんちしは to / for(〜にとって不可欠ふかけつ)を伴ともない、a crucial role in のように使つかう。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご crux(十字架じゅうじか・十字路じゅうじろ)から。「分わかれ道みち=決定的けっていてきな分岐ぶんき点てん」のイメージが、フランス語ご crucial を経へて「決定的けっていてきな」の意いになった。

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