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英単語えいたんご 英検えいけん準じゅん1級きゅう

prevalent

プレヴァレント/ˈprevələnt/形容詞けいようし

意味いみ

  1. 1
    広ひろく行いき渡わたった、まん延えんしたある集団しゅうだん・地域ちいき・時代じだいで広ひろく見みられ一般いっぱん的てきなさま。

例文れいぶん

  • Smartphone addiction is especially prevalent among teenagers.

    スマートフォン依存いぞんは、とくに十じゅう代だいの若者わかものの間まで広ひろく見みられる。

  • This kind of fraud became prevalent during the pandemic.

    この種たねの詐欺さぎは、パンデミックの間まにまん延えんした。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
widely prevalent広ひろくまん延えんした
prevalent among〜の間まで広ひろまった
increasingly prevalentますます一般いっぱん的てきな

類義語るいぎご

反意語はんいご

rareuncommonscarce

ニュアンス・使つかい分わけ

prevalent は「ある集団しゅうだん・地域ちいき・時代じだいで広ひろく行いき渡わたっている」のが核かくで、しばしば among / in を伴ともなって範囲はんいを示しめす。common が単たんに「ありふれている」のに対たいし、prevalent は「特定とくていの時期じき・場所ばしょで支配しはい的てきなほど広ひろく見みられる」という統計とうけい・社会しゃかい記述きじゅつ寄よりの硬かたい語かたり(疫学えきがくでは prevalence=有ゆう病びょう率りつ)。rife(特とくに悪わるいものがはびこる)に近ちかいが、prevalent は中立ちゅうりつ的てきにも使つかえる。動詞どうし prevail(広ひろく行いき渡わたる・勝かつ)と同根どうこん。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご praevalere(prae 前まえに + valere 強つよい)から。「他たを抑おさえて優勢ゆうせいである」が原義げんぎ。

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