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英単語えいたんご 英検えいけん2級きゅう

tribal

トライバル/ˈtraɪbəl/形容詞けいようし

意味いみ

  1. 1
    部族ぶぞくの、種族しゅぞくの部族ぶぞく(tribe)に関かんすること。部族ぶぞく社会しゃかいの文化ぶんか・習慣しゅうかん・組織そしきを表あらわす。
  2. 2
    (比喩ひゆで)仲間なかま内ないびいきの、排他はいた的てきな自分じぶんの集団しゅうだんだけを強つよくひいきし、外そとを排はいする気質きしつを表あらわす否定ひてい的てき用法ようほう。

例文れいぶん

  • Each tribal group had its own language and its own dances.

    それぞれの部族ぶぞく集団しゅうだんは、独自どくじの言語げんごと踊おどりを持もっていた。

  • Modern politics can become tribal, with each side refusing to listen.

    現代げんだいの政治せいじは、どちらの側がわも耳みみを貸かさない仲間なかま内ないびいきに陥おちいることがある。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
tribal customs部族ぶぞくの習慣しゅうかん
tribal leader部族ぶぞくの長ちょう
tribal loyalty部族ぶぞくへの忠誠ちゅうせい・身内みうち意識いしき

類義語るいぎご

ethnicclannish

反意語はんいご

nationalcosmopolitan

ニュアンス・使つかい分わけ

tribal は名詞めいし tribe(部族ぶぞく)の形容詞けいようし形がたで、本来ほんらいは「部族ぶぞく社会しゃかいの文化ぶんか・組織そしきの」を中立ちゅうりつに表あらわす。一方いっぽう、現代げんだいでは比喩ひゆ的てきに「自分じぶんの集団しゅうだんだけをひいきして外部がいぶを排はいする」否定ひてい的てきな意味いみでも使つかい、tribal politics(分断ぶんだん的てきな仲間なかま争あらそいの政治せいじ)のように用もちいる。身内みうちびいきの含ふくみでは clannish に近ちかい。民族みんぞくの血統けっとう・文化ぶんかを広ひろく指さす ethnic と違ちがい、tribal はより小ちいさく結束けっそくの固かたい集団しゅうだん意識いしきに焦点しょうてんがある。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご tribus(古代こだいローマの部族ぶぞく・三さん区分くぶん)から来きた tribe の形容詞けいようし形がた。「(集団しゅうだんとしての)部族ぶぞくの」が原義げんぎ。

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