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英単語えいたんご 英検えいけん準じゅん1級きゅう 英検えいけん1級きゅう

transcendent

トランセンデント/trænˈsendənt/形容詞けいようし

意味いみ

  1. 1
    (経験けいけん・限界げんかいを)超越ちょうえつした、人知じんちを超こえたふつうの理解りかいや物質ぶっしつ的てき世界せかいを超こえた、神かみ聖きよし・絶対ぜったい的てきな領域りょういきに関かかわるさま。哲学てつがく・宗教しゅうきょう的てき用法ようほう。
  2. 2
    並なみはずれた、卓越たくえつした比類ひるいなくすぐれているさま。称賛しょうさんの語かたり。

例文れいぶん

  • Mystics speak of a transcendent reality beyond the senses.

    神秘しんぴ家かたちは感覚かんかくを超こえた超越ちょうえつ的てきな実在じつざいについて語かたる。

  • The performance had a transcendent beauty that silenced the hall.

    その演奏えんそうは会場かいじょうを静しずまり返かえらせるほどの卓越たくえつした美うつくしさを持もっていた。

  • She sought a transcendent meaning behind everyday life.

    彼女かのじょは日常にちじょうの背後はいごにある超越ちょうえつ的てきな意味いみを求もとめた。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
transcendent beauty卓越たくえつした美よし
a transcendent reality超越ちょうえつ的てき実在じつざい
transcendent truth超越ちょうえつ的てき真理しんり

類義語るいぎご

sublimesupremeotherworldly

反意語はんいご

mundaneearthlyimmanent

ニュアンス・使つかい分わけ

transcendent は「ふつうの経験けいけん・物質ぶっしつ世界せかいを超こえている」が核かくで、(1) 哲学てつがく・宗教しゅうきょうで「人知じんちや感覚かんかくを超こえた絶対ぜったい的てき領域りょういき」(カント哲学てつがくでは特別とくべつな意味いみを持もつ)、(2) 日常にちじょうで「並なみはずれてすぐれた(transcendent talent)」の二に面めんで使つかう。哲学てつがく上じょうの対義語たいぎごは immanent(世界せかいの内うちに宿やどる・内在ないざい的てき)で、これと対比たいひして覚おぼえるのが重要じゅうよう。日常にちじょう義ぎでは mundane / earthly(俗世ぞくせいの・平凡へいぼんな)が反対はんたい。動詞どうし transcend(〜を超こえる)、名詞めいし transcendence も頻出ひんしゅつ。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご transcendere(trans 越こえて + scandere 登のぼる = 乗のり越こえる)の現在げんざい分詞ぶんしから。「越こえ出でている」が原義げんぎ。

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