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英単語えいたんご 英検えいけん1級きゅう

immanent

イマネント/ˈɪmənənt/形容詞けいようし

意味いみ

  1. 1
    (性質せいしつ・神かみ・原理げんりなどが)内ないに宿やどっている、内在ないざい的てきな神学しんがく・哲学てつがくで「神かみや原理げんりが世界せかいの内側うちがわに存在そんざいする」という意味いみで使つかう専門せんもん語ご。

例文れいぶん

  • For the pantheist, the divine is immanent in every leaf and stone.

    汎神論はんしんろん者しゃにとって、神かみ的てきなものはあらゆる葉はや石いしの中なかに内在ないざいしている。

  • The poet saw an immanent order hidden within the chaos of nature.

    その詩人しじんは、自然しぜんの混沌こんとんの中なかに隠かくれた内在ないざい的てきな秩序ちつじょを見みていた。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
immanent in nature自然しぜんに内在ないざいする
immanent order内在ないざい的てき秩序ちつじょ
an immanent principle内在ないざいする原理げんり

類義語るいぎご

反意語はんいご

transcendentexternal

ニュアンス・使つかい分わけ

immanent は同音どうおんの imminent(差さし迫せまった)と綴つづり・発音はつおんが紛まぎらわしいので要よう注意ちゅうい(im-MA-nent と im-MI-nent)。哲学てつがく・神学しんがくでは transcendent(超越ちょうえつ的てき=世界せかいの外そとに在ある)の対義語たいぎごとして「内在ないざい的てき=世界せかいの内うちに在ある」を表あらわす中核ちゅうかく語ご。inherent や intrinsic と意味いみは近ちかいが、immanent は特とくに「神かみ・精神せいしん・原理げんりが物事ものごとの内側うちがわに宿やどる」という形而上学けいじじょうがく的てき文脈ぶんみゃくで用もちいられる。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご immanere(in-=中ちゅうに + manere=とどまる)から。「内うちにとどまっている」が原義げんぎ。

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