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英単語えいたんご 英検えいけん準じゅん1級きゅう 英検えいけん1級きゅう

metaphysics

メタフィジックス/ˌmetəˈfɪzɪks/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    形而上学けいじじょうがく(存在そんざい・実在じつざい・時間じかんなどの根本こんぽんを問とう哲学てつがく分野ぶんや)感覚かんかくで確たしかめられないもの(存在そんざいとは何なにか、心こころとは何なにかなど)の本質ほんしつを探さぐる哲学てつがくの一いち部門ぶもん。単数たんすう扱あつかい。

例文れいぶん

  • Questions about whether the soul exists belong to metaphysics.

    魂たましいが存在そんざいするかどうかという問いといは形而上学けいじじょうがくに属ぞくする。

  • Her lecture moved from physics into pure metaphysics.

    彼女かのじょの講義こうぎは物理ぶつり学がくから純粋じゅんすいな形而上学けいじじょうがくへと移うつっていった。

  • He dismissed the debate as empty metaphysics with no practical use.

    彼かれはその議論ぎろんを実用じつよう性せいのない空疎くうそな形而上学けいじじょうがくとして退しりぞけた。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
Western metaphysics西洋せいよう形而上学けいじじょうがく
a question of metaphysics形而上学けいじじょうがくの問題もんだい
abstract metaphysics抽象ちゅうしょう的てきな形而上学けいじじょうがく

類義語るいぎご

ニュアンス・使つかい分わけ

metaphysics は -ics で終おわるが単数たんすう扱あつかいの学問がくもん名めいで、「感覚かんかくを超こえた存在そんざいの根本こんぽん(実在じつざい・時間じかん・心こころなど)を問とう哲学てつがく分野ぶんや」を指さす。語源ごげんは「自然しぜん学がく(physics)の後のち(meta-)に置おかれた書物しょもつ」というアリストテレス全集ぜんしゅうの配列はいれつに由来ゆらいし、原義げんぎは単たんに「物理ぶつり学がくの次つぎ」だった。下位かい分野ぶんやの ontology(存在そんざい論ろん)は「何なにが存在そんざいするか」に特とく化かする。日常にちじょうでは「抽象ちゅうしょう的てきで実用じつように乏とぼしい空論くうろん」をやや軽蔑けいべつして指さすことも多おおい。形容詞けいようしは metaphysical。

語源ごげん・由来ゆらい

ギリシャ語ご ta meta ta physika(自然しぜん学がくのあとに来くるもの)から。アリストテレスの著作ちょさくが物理ぶつり学がく書しょの次つぎに並ならべられたことに由来ゆらいする。

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