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英単語えいたんご 英検えいけん1級きゅう

tortfeasor

トートフィーザー/ˈtɔːtfiːzə/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    不法ふほう行為こうい者しゃ(民事みんじの不法ふほう行為こういを犯おかした者もの)他人たにんに損害そんがいを与あたえる民事みんじ上じょうの違法いほう行為こうい(tort)を行おこない、賠償ばいしょう責任せきにんを負おう当事者とうじしゃ。

例文れいぶん

  • Each tortfeasor was held jointly liable for the victim's losses.

    各かく不法ふほう行為こうい者しゃは被害ひがい者しゃの損失そんしつについて連帯れんたいして責任せきにんを負おわされた。

  • The injured party may sue any one of the tortfeasors for the full amount.

    被害ひがい者しゃは不法ふほう行為こうい者しゃの誰だれか一いち人にんに全額ぜんがくを請求せいきゅうして訴うったえることができる。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
a joint tortfeasor共同きょうどう不法ふほう行為こうい者しゃ
the tortfeasor is liable不法ふほう行為こうい者しゃが責任せきにんを負おう
hold a tortfeasor responsible不法ふほう行為こうい者しゃに責任せきにんを負おわせる

類義語るいぎご

wrongdoeroffender

反意語はんいご

victimclaimant

ニュアンス・使つかい分わけ

tortfeasor は「民事みんじの不法ふほう行為こうい(tort)を犯おかした者もの」を指さす英えい米べい法ほうの専門せんもん語ごで、tort + feasor(行為こうい者しゃ)の合成ごうせい。一般いっぱん語ごの wrongdoer(悪事あくじを働はたらく者もの)と違ちがい、刑事けいじ犯はんではなく「賠償ばいしょう責任せきにんを負おう民事みんじの加害かがい者しゃ」に限定げんていされる点てんが固有こゆう。複数ふくすうで関与かんよすると joint tortfeasors(共同きょうどう不法ふほう行為こうい者しゃ)と呼よばれ、連帯れんたい責任せきにん(joint and several liability)を負おう。形容詞けいようし tortious(不法ふほう行為こういの)と同系どうけい。

語源ごげん・由来ゆらい

古こフランス語ご tort(不正ふせい、ラテン語ご tortum ねじれたこと)+ faisour(行おこなう者もの、ラテン語ご facere 行おこなう)から。「不正ふせいを行おこなう者もの」が原義げんぎ。

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